こんにちは
いつも拙ブログにお越しいただき
ありがとうございます








本題から逸れますが……。
いま話題の松居一代さんのブログを
拝見しました。
YouTubeの動画もさわりだけですが、
閲覧させていただきました。
ちらっとしか見ていませんし、
ご本人のこともまったく存じ上げないので
見当はずれかもしれませんが、
発信されているものからは
かつて、愛した人が変わってしまった、
私の愛した人はもうここにはいない、
裏切り者は去れ
(本当はもう一度愛してほしいのに!)
そんな怒り(と哀しみ)を感じました。
いまは、泣いている心を怒りで包んで、
表面上はこの騒動を
楽しんですらいるかのようです。
きっと、自分が正しい、家族を守らず、
自分を傷つけた相手を罰するのは当然だ、
そんな一心で行動されているのでしょう。
家族だと思っていた、
ずっと大切にしてもらえると思ってた、
なのに……。
見ていると、うちの母と同じで顔してます。
満たされてないときの母の顔とそっくり。
松居さんは太陽
蟹座
だとお聞きしました。
うちの母も、同じなんです
太陽
乙女座の私から見ると、
蟹座の人は
愛を感じさせてくれる人にはめちゃくちゃ懐く
感じがします。
蟹座の心の扉はとても固いんだけど、
最後まで開けることができると、
すごく可愛い純真な子どもが出てくるの。
でも、その心の扉は常に臨戦態勢。
「いつでも閉めますわよ?」
って言っている。
で、期待を裏切られると、
本当にバーン
と閉めちゃう。
安定志向で、気持ちも安定させることを
良しとする地星座からは、
不安定で子どもっぽい人だな
と感じちゃう。
なので、松居さんの今のお気持ちは、
母を長らく観察してきた私には
とてもよくわかります。
でも、気持ちはわかりますけど、ね
僭越ながら、
ご主人の愛がもう一度ほしければ、
幸せになりたいんなら、
夫が愛した自分になる方が
何倍も良いような気がします。
幸せになりたくないんなら、
勝手にすればいいんですけどね









さて、前回の続き。
【占星術】自分を知るツール①
/topwithage9/entry-12284274356.html
【占星術】自分を知るツール②「Asc」
http://ameblo.mom/topwithage9/entry-12289797278.html
今回は「月

」です。
日本には
「ウチ」と「ソト」の概念がありますが、
月は「ウチ」。
太陽星座がお化粧をした社会向けの顔だと
すると、月はスッピン。
これが私は
山羊座
です。
山羊座の人には、本当に本当にほんとーーーに
申し訳ないけれど、私は12星座の中で
山羊座が一番嫌いでした(笑)。
ごめんなさい。
(過去形なので許して

)
自分の月星座が山羊座だと知ったときの
感想は、
えーーーーー
の一言

まさか、一番嫌いな星座が、
一番自分をナチュラルに表す星座だなんて。
何で嫌いだったのかと言うと、
暗そう
真面目で融通が利かなそう
なイメージだったから

(山羊座の人ごめんなさい、ともう一度謝っとく
)
乙女座も真面目なんですが、
柔軟宮(※)なんで融通は利くんですよね。
※柔軟宮とは、星座を3つに区分するときの言い方。
「不動宮」「活動宮」「柔軟宮」とあり、柔軟宮の星座は「前言撤回」をよくやります。
Ascが獅子座なせいか、華やかなもの、
楽しいものに惹かれるので、
そのイメージと反対の山羊座には
全く興味がなかったんです。
ここまで読んでもらってわかるとおり、
山羊座も地の星座
なので、普通に考えたら、
太陽も月も同じ地星座の私は
オモテもウラもなく生きやすいはず
なんですが……。
ここで、前回の「太陽

」でやらなかった
角度
の登場です。
ものすごーーく端折って書くと、
星座AとBの位置が
①重なっている(0°)
②向かい合っている(180°)
③そのほかの特定の角度(60°、90°、120°)
のどれかだと、めっちゃ影響される

ということ。
人と人でもそうですよね。
面接とか、上司と部下とか、先生と生徒とか、
向かい合って座ってたら(180°)、
逆に抱っこしてる子どもとは
スキンシップを通して一体化できたり(0°)

この関係は
アスペクト
なんて言われたりするそうです。
(日本語だと「座相」)
上記③については、
60°と120°はソフトアスペクト
90°はハードアスペクト
とも呼ばれるみたいです。
ハードなアスペクト、気になりますよね

90°のハードアスペクトは
スクエアと呼ばれ、
それが、私の月には3つもあるんです。
3つって

おもたぁぁぁ〜い漬物石が3個も
ドーンと乗ってるんじゃ、
そりゃ、
ありのままの自分
なんて言われたところで
???
なわけですよ。
自分らしくいたいのに、
それを阻む天体が3つもある。
私の月には、
水星
木星
土星
が漬物石として乗っている。
だから、どうも
気持ちを話すのが苦手だし(書くのは得意)、
自分だけ良ければいいやと
身勝手に思いがちだし、
自分もまわりもちゃんとしなければと
学級委員化して首を絞めがち
ちなみに、月のスクエアが多いと、
母が重たい病
にかかるらしいですね

(特に月と冥王星のスクエア)
また、各星は人生にもたとえられていて、
月は7歳ぐらいまでの未就学児の時期を
表しているらしいです。
それ以降、水星期、金星期……と
年齢とともに変わっていきますが、
私の月の時期は思い出したくもないほど
人生で一番嫌な時期でした

ということで、長くなりましたので、
まさかの「
月Ⅱ」に続きます

ここまで、お読みいただき
ありがとうございました
