今日は、また別のカウンセラーさんのところに行ってきた。


今は、とにかく話を聞いてもらって、状況を整理してほしくて。


私のまわりには、心配してくれる学生時代の友人、会社の同僚や上司、ママ友、その他たくさんの人がいてくれる。


本当にありがたい。

人に恵まれてることをこれほど痛感したことはない。

落ち着いたら、今度は誰かの力になりたいと心の底からそう思う。


良い循環って、こういうことを言うんだろうな。


夫に対してもそうなりたくて、どうしたら負のループから抜け出せるのか、プロに相談。




「……ご主人には、他に女性いますね」


ああ、やっぱりそうですか(^_^;)


他の人たちは、「いないんじゃない?」と言ってくれたけど、やっぱり女性が絡んでなければ、私との関係を頑張ろうって思うよね。


ただ、そこは、意外と私ドライでして。


浮気男がまわりにたーっくさんいるからか(笑)、彼らがちゃんと「本来いるべき場所」に帰っていくのを知っている。


私が見つめなければならないのは、あくまで夫と私との関係。


まあ、あんまり夫は遊ぶタイプではないので、その分自分の気持ちをもて余しちゃって、家にいづらくなっちゃったのかな、と思うけど。


あくまで、夫に女性がいたとしたら、という仮の話なので、もちろんそうとは言い切れない。

想像しても仕方がない、とはまさにこのこと。


んで、カウンセラーさんには2時間以上、みっちり話を聞いてもらって、色々と秘策を教えてもらった。


とてもタメになったし、たくさん話を聞いてもらってスッキリした。

私がやろうとしている方向性は合っているっぽい。

あとは、心からそう思って行動する。

そのために一番必要なこと。

それは、「夫の長所を書き出す」。


カウンセラーさんの前で色々と挙げたら、「それは、あなたがやってとお願いしたことに対して、ご主人がやってくれたことですよね。それは長所じゃないです」と。


ええーっ!Σ( ̄□ ̄;)


そうだったのか!

今までずっとそれが夫の長所だと思ってたよ。


「たとえば、優しい、これは長所になりますね」


ふむふむ。



「他には?」



他に?


他に?


うーんと、えーと……。



うわっ、思いつかないよ(-""-;)


欠点ばかり出てきちゃう。


それだけ、私は夫にマイナスのレッテルを貼ってたんだなあ。



目から鱗、落ちました。




私が素直に行動できるためには、夫の長所を思い出すこと。


そんなの、どこの引き出しにしまってるんだろう?


しばらく、夫の良いところ探しの旅になりそうです。