こんにちは ♪
ふもとようこ です!

我が家においての
ヘンなことって
先祖代々続くよどこまでも

っていうことに気づいてしまいました。

ここいら辺りで
終わりにしておきましょう。

では、何をどうしましょうね?

気づくだけでいいのかな?

気づいたことがはじまりで
きっと修正加工が入っていくのかな?


わたしの実家には
両親と姪っ子と伯母が住んでいます。

姪っ子は現在中学一年生。
弟の子供です。

弟の離婚を機に
実家で生活していました。

その後、弟が再婚することになり
一度実家を出ることになるんですね。

そこで
新しいお母さんとの生活がはじまりました。

ところが
新しいお母さんと娘のバトルがはじまりまして…

「わたしのパパなの!」✖️「わたしの旦那さんなの!」

余程のストレスだったのでしょうね。
「わたしはもう、〇〇には帰らない。〇〇○で暮らす。」
2歳10 ヶ月の姪っ子は決断しました。

祖母とケンカをすると
「〇〇に帰ったらいいでしょう!」
と言われながら、10 年が経ちました。

弟は実家の近くに住んでいますし
実家で両親や兄と一緒に仕事しています。
姪っ子の送迎や学校行事にも出席しています。

でも、生活のほとんどは祖父母と一緒なわけです。


わたしの幼少期はどうだったのか。というと

自営業をしていたので
いつも近くにいて
食事も朝昼晩と三食いっしょに食べていました。

両親は商売人で忙しくしていて
近くに住むおばあさんが通いで
子守に来てくれていました。
祖母も同居していましたから
祖母と子守のおばあさんと
いっしょに過ごすことが多かったのでしょうね。

幼稚園の遠足の写真を見ると
祖母が写っているものが数枚あります。

バレエ教室にも
子守のおばあさんと一緒に行くことも
けっこうありました。

そんな振り返りをしていて
ふと、父の子ども時代の話を
思い出しました。

父のお父さんである祖父は身体が弱く
その分もお母さんである祖母は
仕事をしていたそうです。

材木屋でしたので、
材木も担いでいたようです。

そのようなわけで?
父は母親よりもお祖母さんと
いっしょに過ごす時間が長かったようです。

お祖母さんの遺影を見ては
「よくこのお婆ちゃんとケンカした。」
と言っているのを聞きます。

今、実家で起こっていることと
変わりのないように感じます。

この3世代に渡っての
親子の関係…
家族関係と言いますか…

よーく考えるとヘンだな。って思うわけです。

そして、今になって
この時泣いてもよかったんだ。
イヤだあ〜って、言ってもよかったんだ。
って思うわけです。

なんか泣けてくるんだけど
笑えちゃうの。

その時泣けなかった分
今泣けちゃうのよね。

泣けるだけ泣こうって思う。

わたしには子どもはいません。
なので
この先孫と過ごすこともないのだと思います。

どこかで
親子関係のやり直しが必要になるのかなと。

わたしは結婚して間もなく流産を機に
胞状奇胎という病気をして
入退院を繰り返しながら
抗がん剤治療をすることになりました。

その時に
親に甘える 経験が出来ました。
子ども時代に出来なかった
「甘えてもいいんだな」
を自分に許せたんですね。

そしたら
オットにも周りの人にも
甘えることや委ねることが出来るようになりました。

わたしの抱えていた
人に甘えてはいけない!
書き換えることが出来たのだと思います。

こんな風に
少しずつわたしを癒していくことが
わたしに出来ることなのだと思います。


ねっ。
本当にこの辺りで
先祖代々続くヘンなところ
終わりにしないとね。


ある日の平和な空模様…