さて、2日目夜7時にサーファーズパラダイスのヒルトンHotelのロビーで待ち合わせ。
何故誰と待ち合わせかと言いますと…ツチボタル鑑賞ツアーに参加するのでそのツアーガイドさんと待ち合わせなのです☆
オーストラリアへ行くと決めた時から行きたい、やりたい内の一つだったツチボタルツアー。
でも、じゃあツチボタルとはなんぞや?と言われると何も答えられないレベル 笑
日本人ツアーガイドの方が迎えに来てバスに乗り込む。今日の日本語ツアーのメンバーは8人。
ツチボタルの見る事が出来るのはスプリングブルック国立公園の洞窟で、そこでは幻想的な世界が見学出来るとの事。
でも、自然を守る国立公園の為色々な規則やマナーがあり、鑑賞も人数制限10人以下のグループで順番に入って行く必要があるとの事。
今日のツアーガイドのTakaさんは、東京生まれの方で、30年前に釣り竿とサーフボードだけを持って放浪の旅にでて数年前にオーストラリアの永住権を取り、日中はサーフィンや釣り、夜はツアーガイドをして生活をしてるそうな。
なんて自由な生活をしてるんだ~‼︎
車に揺られ約1時間、そんなtakaさんの面白トークを聞きながら移動。その後車を降りてからも約20分山道を歩く。
道中にツチボタルについて、この国立公園についての説明とクイズが出される。
国立公園内を歩く為のマナー
①それぞれ渡されたペンライトは自分の歩く足元だけを照らす事。(特にツチボタルは光に弱く、光に当たると死んでしまう)
②決められたルートと道幅のみ通る事が許される。しかも崖、橋などには手摺りがあるが触れない事。(色んな所に毒虫がいる為刺されなように)
③道幅に伸び出ている枝や葉には触れない事(かぶれたりする植物もある為)
特に①は規則を守って無い人をレンジャーさんが見つけた場合、罰金を取られるそうな。
当日の朝は、少し雨が降った為、(あぁ~ぁ)と残念に思ったのですが、実はツチボタル的には好条件になるんだと。しかも、公園へ向かう途中も一瞬雨が降ってたので、ツアーガイドのTakaさんも「皆さん、今日はラッキーですよ~」との事。
そしてツチボタルについてのクイズ
《クイズ①》ツチボタルとはどんな生き物か?成虫になるとどんな虫になるのか?
《クイズ②》ツチボタルは何故青く発光しているのか?
そんなクイズをしながら洞窟へ到着。
Takaさん「皆さん、洞窟に着きました。ここからは一緒に綺麗なツチボタルの光を見て感動する為に、私がいいよと言うまで足元だけを見て、ライトも消して、目を閉じていてください」との事。
Takaさん「では、皆さんでカウントダウンします。3,2,1..顔をあげて下さい‼︎」
(規則で写真が撮れないのでイメージ画像お借りしました)
青く光る無数の光に包まれる。プラネタリウムやイルミネーション見たいな感じ。写真を撮れない分、目に焼き付けないと。
Takaさん「今日は本当ラッキーで普通だと洞窟内位でしか見えないのに今日は歩き始めた頃から実は周りにはポツポツとツチボタルが光を放っていましたが、折角なので洞窟までその事は気付かれないように案内していた」との事。
帰りの山道でも樹齢1000年を超える木や変わった植物を見ながらバスへ戻る。
車中でECOツアーに参加した証明書を貰う。
ツチボタルツアーはチョット高くて、悩んだりもしたけれど、実はこの国立公園を守る基金にも一部なってるとの事。それなら仕方ないかぁとちょっと納得☆
ツチボタルはオーストラリアとニュージーランドでしか見る事の出来ないものなので見れて満足!
満足な2日目夜を過ごしました~











