タカラです。

本日春分から、また決めたことを続けていこうと思います。

名古屋旅での最後の記事です。
 

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そうすとおまさんのライブに参加して次の日。



身体はふわふわ
浄化されてピュアだけどホワホワした状態で

空港に向かう為荷物を持って地下鉄に乗りました。


ホームから改札に上がるため、
スーツケースをひいてエレベーターの列に並びました。

私の前には、東南アジア系に見えた父さん母さん子ども三人のファミリーが
これまたスーツケースを持って並んでいて、


エレベーターのドアが開き家族が乗るのを見届け、

“エレベータいっぱいだな”と思い、
“どうぞ先に”
と振り返る家族に手でジェスチャーしました。


すると家族の父さんが私を見て手で
Come!
と招くジェスチャーをし、



互いに
“どうぞ先に”
“Come!”

を交互にやり合った後、


私がエレベーターの中に入れて貰いました。



その時、外国人父さんが私の目を見て、

胸を開いておいで、と中に招いてくれたのが



入れてくれたのが、とても暖かくて。




乗るとエレベーターの扉が何故か閉まらず


私が何回も閉ボタンを押して

外国人父さんと母さんがわからない言葉でお互い喋っていて


やっと、私のいる位置が手前過ぎて扉が閉まらないんだ、と気付き

一歩奥まで入ると、


母さんが私の目を見て“そうそう”、と優しくアイコンタクトしてくれて



無事扉が閉まってエレベーターが登ったのでした。



なんていうのかなぁ…。


「外の人」「距離の遠い外側」

じゃなくて


当たり前にただなんとなしに内側に入れて貰ってただやりとりしてる感。





ドアが開き、一番前のわたしは

「センキュー」と言って

父さんが
Ok.みたいな返事をしてくれたのを聞きながら


フワフワドアから降りたのでした。








なんか、胸が、暖かくて。


ただ自然に中に入ってやりとりした
そのなんてことない様に示してくれた優しさとopenさと

人と人との“やりとり”が、




なんかとても、


じんときて、



深く
深く大切なことを

して貰ったな。


と泣きそうになったのでした。







愛







今回の名古屋の旅は
飛行機の中で

ときをこえ
うたうひろがる
おもい

とメッセージの端々を受け取り




たぶん、また自分の関わる歴史を辿り
キーワードでは

光る木
大木に集まる人
桜🌸
子ども


などがありました。




内側では

甘え、依存
許し
自分を認める
身体
意志と気構え、準備
行動


などの学びがありました。





外側に、求めて自分の選択の責任を取らずに甘えようとするこれまでのパターンは


もう今この時はほんとに通用しなくて


なぜなら自由意思の元、
澄んだ鏡がどんな自分も映すだけだから。



意志を持ち決めるのが怖くて
尊敬する人たちにあやかろうとしていましたが、




自分が選び決めないと何も始まらないと痛感したので
そして益々大切なことは一朝一夕でどうにかなるような手軽なことではないこともひしひし感じたので



素直に見つめて
淡々と選び動くことを
やっていこうと思います。




甘えさせてくれた身体や家族やお金や人々に感謝します。
学びました。ありがとうございました。

熱田神宮が大好きだからまた行かせて頂きたいです。名古屋。


感じたことを日々やっていこうと思います。

徒然読んで下さりありがとうございました❗


春分に祝福をガーベラ