ご訪問ありがとうございます
Instagramにも書いたんですが
7月に(緊急事態宣言前です)
URさんのフォトコンテスト
に、審査員として行ってきました
初めてお話を頂いた時は
私が審査員???
と、嬉しさと不安でいっぱいでしたが
せっかく
素晴らしいコンテストの審査員の一員として
お声かけ頂いたので緊張の中
行ってきました
Instagramクリエーター
そんなすごくないです
会場にはご応募頂いた写真が数百枚!
URの団地だけでなく
震災復興のお写真も。
この数百枚の中から受賞作品を選ぶんですが...
どれも素敵でなかなか選べない





特に東北復興のお写真は
写真に添えられてるメッセージを
読ませて頂いてると
それぞれ色んな思いが感じられ
選んでる途中から涙が...
それくらい惹きつけられるお写真ばかりでした
そして4人の審査員が選んだ写真を並べて
皆んなで賞を決めていくんですが
私以外の審査員の方々が
すごい方ばかりで



そんな中、私が発言してもいいのか?
と言う気持ちでしたが(笑)
皆さん、優しい方ばかりで
とても和やかに時が経ち
無事受賞作品が決まりました

今回出会った審査員の先生方は
有名大学の先生だったり
写真家の先生だったり
建築士の方だったり...
とにかくすごい方ばかりだったんですが
ボキャブラリーのない表現ばかりですみません
そんな先生方との会話の中で
暗くなりがちな今だからこそ
明るい写真を撮りたいね
きれいな物にカメラを向けたいね
のようなお話しがあり
なんだか奥が深いなぁ〜と
思いました
私のいい方がそう聞こえないかもですが
(笑)
(笑)そう思った時、フッと1号が
誕生日にじいじとばぁばに買ってもらった
チェキで写真撮ってたのを思い出したんです
買ってもらったらまずは家族の写真を撮って
それから
"きれいな物を撮りたい"
と言ってた1号
きれいな物って何だろ?
って漠然と思ってましたが
1号は普段から空が好きなので
海と空の写真を撮ってたんですが。
コロナで思うように動けない今だけど
審査員の先生方がおっしゃるように
1号が思ったように
"きれいな、明るい物にカメラを向けたい"
そんな気持ちも忘れずに
過ごしたいなと思った日でした
また来年も
URさんのフォトコンテストがあれば
多分あると思います♡
よかったらぜひ、参加してみてください♡
今日も読んでくださり
ありがとうございました







