アラフォーワーママの
断捨離、収納、習慣化をバックアップ!
6種の間取りの居住経験と300以上のお部屋を見て培った、理論的スキルとマインドで、
お家の使い方の可能性を引き出し
ラク家事や家族と折り合いをつけた心地よい世界へガイド
最短3時間で
心と空間に余裕をもたらす
手に入れたい人生を暮らしの中に呼び込むお片付け
共に変わる部屋 永井愛子です
(プロフィールはこちら★)
糸かけアートの講師もしています
手に持っているのが、糸かけの作品です
ご希望の日に作ることができます
今週、尼崎市内の小学校で、保護者向けにお片付けの講座をさせていただきました。
写真撮影忘れてました・・・
「一人で無理をしない 子どものモノのお片付け」
講座のベースは同じですが、ご訪問してお子様のモノやお部屋を整える経験が増える私同様、事例や伝え方をブラッシュアップ!
今年バージョンです
お伝えするベースの一つは
子どもが決めること・することを取らない
お片付けの場所やしまい方
かごを買って、「このかごに、これを入れたら片付けやすいでしょ」と口と手を出してしまうけど(私、酷かった)
整理(モノを選ぶこと)も収納(戻す場所を決める)も
子どもが決めるのが大事
親が決めると、やらされ感倍増だから
なるだけ子供に決めてもらう事
といっても
子どもが「消極的」だったり、「そもそも片付けに関心がない」ときがあります
そんな時の声のかけ方
これもお伝えしたかったなと思い、書いています
遊ぶ時、遊んでいるときに
遊ぶ際「おもちゃ全部出して、探すのめんどくさくない?」
など聞く。
親から見て、めんどくさそう、こうしたら良いのにと思う事を聞くことで、本人が無自覚の困り事に気付くかもしれません
「困っていない?」と声をかける
(何度が声をかけることで、本人が困ってないか意識することも)
(その時何も出なくても、ふとした時に子どもの話や様子で困りごと(=片付けのきっかけ)に気付きやすくなる)
「小さいおもちゃはこれに入れると、取り出しやすいと思うけど」
提案してみる
させようと思って言ってはNG(←経験あり)
困ったことが分かると、こうしたいがあると、子どもが決める仕組み作りができます
気長に、適度に![]()
見つかったら、ゴールはすぐそこ
追伸
園児や低学年にはこんな決め方も
・(収納場所)AかBか、選択で決めてもらう
・箱6つあったら、おもちゃを6グループに分けてもらう
→分けた理由=ラベル
ゴールはあなたの心の中に
今日もありがとうございます
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