いつもありがとうございます。
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昨日は、今年初めての満月でしたね![]()
今日も美しく輝いています。
パートナーの脳梗塞のリハビリ生活。
三歩進んでは二歩下がる、といった状態です。
本当に、一進一退。
本当に少しづつ少しづつですが、良い方向へ向かっています。
今日のタイトル 「見えるものと見えないもの」
これは、症状のこと。
簡単に脳梗塞の麻痺といっても、人によってその症状は本当に様々です。
みんな違うのです。
梗塞を起こした場所や範囲はもちろん、
本人の性格、筋力などによっても出現する症状は変わってくるようです。
彼の場合、
見える障がいは、左半身の麻痺。
見えない障がいは、高次脳障害。
当然、体の麻痺は大変です。
でも、目で見えて確認できる分、理解も示しやすいしサポートもしやすいです。
見えない障がいの方は、一筋縄ではいきません。
例えば、視野。
麻痺のある左側の視力はあります。
でも、「見える」のと「見る」は違うんです。
見えてはいてもそれを無視してしまいます。
問題を解いていても左の端っこは飛ばしてしまったりします。
お腹の上にあるハンドタオルが見つけられなくて探し回ります。
と思ったら、
隣の席のお婆ちゃんがイチゴを食べてるのは見ています(笑)
アンバランスなんですよね。
だから、本人もでしょうけどサポートする側も翻弄されてしまうのです。
もし、脳梗塞の方がいらっしゃって、
目の前にあるのに「タオルどこ?」と聞かれたらそんな事情があるかもしれません。
「ここにありますよ。」と優しく教えてあげてください。
決して、イライラした私みたいに
「目の前にあるやん!ちゃんと探さんけんわからんったいっっ!!」
な~んて言わないでくださいね(苦笑)
皆様の毎日が幸せで健康でありますように♪
愛と感謝と調和のエネルギーを贈ります☆
