クローバー 岡崎発祥 八丁味噌蔵見学 1軒目 まるや八丁味噌 クローバー

 

GWのお出かけ。

八丁味噌発祥の岡崎。徳川家康が生まれた岡崎城へ行きましたダッシュ

 

名古屋鉄道 岡崎公園前駅&愛知環状鉄道 中岡崎駅音符

ロータリーから見たところ。2つの鉄道が交差しています。

 

名鉄岡崎公園まではコチラの乗車券を使いました↓

 

 

八丁味噌とは大豆・麹・塩・水のみを長期(二夏二冬)発酵させた豆味噌です。

赤だし味噌は、八丁味噌に米みそなどを調合した合わせ味噌のこと。

赤だしって言うから八丁味噌を使ったお味噌汁だと思ってました笑笑笑

 

江戸時代からの伝統製法で作られている八丁味噌はまるやとカクキューの2軒のみ。

旧東海道を挟んで2つの蔵があり、2軒の味噌蔵を見学しました。

 

1軒目はまるや八丁味噌。

駅から徒歩で2~3分。駅近のまるやから見学しました。

※Geminiで調べると...

 エンタメ性のカクキュー~昔ながらの蔵の現場感を味わえるまるやへ行くのがおすすめだそう。

 

まるや八丁味噌音符

タイミング良くすぐに見学スタートです。2組だけでしたなみだ、あせ

 

 

社長のパネル?がお出迎え。狸も八丁味噌を持ってるwww

 

日吉丸石投げの井戸音符

豊臣秀吉が子供の頃お腹が空いて味噌蔵に入り見つかった。

逃げる時に大きな石を投げ井戸に落ちたと思わせ逃げ切ったという井戸。

今は使用していませんが、水が張っていて枯れていません。

 

江戸時代から続く味噌蔵音符

蔵の土壁は戦火を逃れ改修を重ね当時のままだそうです。スゴっ。

ひとつの桶に5トン~7トンの味噌が仕込まれています。現在出荷している味噌はいちばん古い蔵のもの。蔵にある菌が微妙に違うかも。古いと美味しい味噌が出来ているかも。とのこと。同じ味噌でも2年の間全く同じ環境ではないもんね。

 

石積み音符

専門の石積み職人さんが積んだ石は地震でも1度も崩れたことが無いそうです。

1人前の石積み職人になるまで約7年。大変な修行でこの技術が伝承されているのね。

 

 

近年は味噌を仕込む桶を作るのが難しくなってきているとのこと。

タガに使用する長い大竹が手に入りずらくワイヤーを使用しています。

令和5年に新調したまだまだ若い色の桶がありました(右)。

 

見学のお土産 ゴールド赤だし(100g)音符

赤だし味噌は使ったことがありません。早速お味噌汁を作らなくっちゃダッシュ

 

初めての味噌蔵見学。

丁寧で分かりやすいガイドと江戸時代から続く蔵の雰囲気を味わえる楽しい時間でした。ありがとうございましたs.heart*

 

ふるさと納税(愛知県岡崎市)の返礼品にもなっています↓

 

 

2軒目 カクキュー八丁味噌&味噌煮込みうどんへ続く。。。ダッシュ