過去記事ー!
ともみです![]()
ナリくんが2022年は0からナリ心理学を作っていくとのことで、どんな初心者的な質問でもしてね!って言ってるね。
私も0からナリ心理学の理論を勉強し直して行くよー!
ナリ心理学の考え方で分からないこと、LINEセッショントリプルマスターマスターのともみにも質問送ってね!➡︎ともみ公式LINE
ナリ心理学の大事な考え方
母親=自分
これは、母親のゴミ価値観を、子どもは引き継ぐから、自分もそのゴミ価値観で生きてるから生きづらいんだよ!ってこと。
生きづらいなら母親からのゴミ価値観を捨てて、新しい楽しい価値観を獲得し直すことが大事なのだ!
①自分が母親をどんな人だと思って見てきたか?
・母親弱そう
・母親可哀想
・母親は男運悪そう
・母親は不幸そう
・母親は世間体ばかり気にしてた
②母親に自分はどんな子どもだと思われてきたか?
・母親から信頼されてない
・母親から否定ばっかりされた
・母親からダメ出しばっかりされた
・母親から話を聞いてもらえなかった
①+②=母親はゴミ価値観を持ってる。
子どもである自分もゴミ価値観の前提を持ってて生きづらい![]()
母親は持ってる価値観を子どもに植え付ける。
「勉強ができないとダメな大人になるよ」
「自分だけ特別扱いされるてるなんて思わない方がいいよ」
「親せきのあの子のようになって!(もしくは)あの子のようにだけはならないで!」
「お母さんに逆らったらダメなんだよ」
「お母さんのこと、お局が仕事楽してるって言うのよ…」(シクシク( ;∀;))
「不登校は親不孝よね」
「なんでそんなに迷惑かけるの?」
「なんでお父さんってあんなウソつくんだろ」
「バブルが弾ける前の好景気、うちはお父さん公務員だったから恩恵がなかった」
「お金がなくてごめんね」
「お兄ちゃんは跡取りだから大事」
「みんなあんたのこと嫌いって言ってるよ」
「お金かけて進学させたけど、幼稚園の先生、3年でやめたんだもん。無駄だったね」
「幼稚園の先生の資格、子育てに活かされてんの?」
「ちゃんと子育てしてないから、子どもは病気になったんだよ」
↑
私の母親が実際言った言葉集。笑
はい!優勝(・∀・)!!!
ゴミ価値観選手権優勝!!!
私のお母さん、圧倒的ゴミ価値観で優勝です🏅
( ;∀;)
これが、めっちゃ悲しかったよ。
ナリ心理学を学んだら、
「お母さんめちゃめちゃゴミ価値観じゃん( ;∀;)」
それを実際目の当たりににしたんだもん。
逃げたかったよねー、母親と向き合うことから。
実際にともみは2回、お母さんに会いにアポ無しで実家突撃してるんだけど。
1回目は、お母さんに嫌われるのが怖すぎて、ほぼ何も言えなかった。
情けないくらいに、お母さんに怖さしかなかった。
お母さんを潰すなんてできなかったし、潰そうとしたらお母さんは弱いから潰れるって思い込んでた。
2回目はここにも書いたけど↓
言いたいこと、言わなきゃって思ってることをノートに書いてバックに入れて持って行った。
1回目は頭が真っ白になっちゃって何も言えなかったから。
長年の不満も言ったし、私はいらないんじゃないかってずっと思っていたから、それも聞いた。
長時間の話し合いだったから、お父さんが1回退場(逃げた。笑)して、また戻ってくるくらい、長い時間をかけて話をした。
お父さんは、人ともめたくない人と言えば聞こえはいいけど(人と本音を話せない人だから)
その割には良いことを最後にお母さんに言った。
お父さん
「ともみがなんでこうして会いに来たかって、お母さんのことが大事だからだろう。
どうして家族なのに仲良くできないんだ、お母さん。
ともみのこと、もう許してやってよ。」
(私はお母さんに逆らったことを許してもらおうとか思ってないけどね
)
(逆らってやろうじゃん!ババアかかってこいや!って感じ。笑)
お母さんは、お父さんの問いになんて答えたと思う?
無視だよ
笑。
お母さんマジでゴミ価値観選手権、ダントツ優勝だと思う。笑
いろいろ私から話した時に言ったお母さんの珠玉の返し!
「じゃあお母さんが謝ればいいわけ(`・∀・´)怒!??」
「覚えてないね、そんなこと言ったことない」
この辺りまでは、セッション受けに来たみんなのお母さんもよく言うパターン。
エセ謝罪、逆ギレ、覚えてない。
これはど定番。
私がお母さんに、私の気持ちを分かってもらうってことに清々しく諦めがついた言葉ってさ。
「あんた頭がクルクルパーだね(=´∀`)!」
と、お母さんが私に言った時。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。」
「母親の語彙力のなさ」
「私を笑かそうとしてんのか?」
「クルクルパーて。笑」
「ホントに(子どもの気持ち)分かんないだな」
「今までどんな言葉ならお母さんに伝わるんだろうと考えに考えてきたのは、無駄だった」
悲しかったなー(о´∀`о)……。
お母さんは話し合いの最後の方でこう言った。
「お母さんの何が悪いのか、ホントに分からない」
「これだけ娘と孫たちにしてきてあげたのに」
この時のお母さんの顔は本気で分からないという表情をしてた。
その本気で分からないって表情を見た時に
「私の発散は終わったんだな…」
早く家に帰ろ(・∀・)!
清々しく諦めがついた瞬間はこれだった。
お母さんの本気の、[子どもの気持ちを分かろうと思う気すらない]表情だった。
お母さんがこう言った。
「分かり合えないってことが、分かったでしょう? 帰って。」
そう言ったのよ。ババアは。笑
スタッと立ち上がり帰り支度をして車に乗り込むと、お父さんが車にやって来た。
お父さん
「ともみ!りんごとみかんがたくさんあるから、持っていきなよ!!!」
(車に詰め込んでくるお父さん)
(ともみ心の声)
(「お父さん、今はおみやげを持たせるタイミングじゃないだろうに…」)
お父さん
「じゃあ、暗くなって来たから気をつけて帰れよ! 〇〇と〇〇と(私の子どもたち)〇〇ちゃん(夫)によろしく!」
「また、遊びにおいで!」
(ともみ心の声)
(「よろしくって何を…。笑」)
(「また遊びにおいでって本気か?笑」)
ともみ
「うん……」
そう一言言って、自宅に帰ってきた。
ほーら。他人の親子の話をこうして読むと分かるじゃん?
お父さんもお母さんも、バカじゃん。笑
子どもの気持ち1ミリも理解できない、分からない。
悪気のないバカなんだな。
それでも[存在だけはしててもいいや]
他人の命を許可する権利なんて私にないもんな。
ゴミ価値観選手権優勝のダイヤモンド母だ💎
じゃあ私もダイヤモンドだ💎





