学生時代のスイミングコーチのアルバイトを通して、フィットネス業界に入ると決めた私。


当時教職の勉強もしていましたが、私にとっては、様々な年代の人へいろいろな形で運動を伝えられる『フィットネス』がより魅力的に思えました。


大学を卒業してからは、スポーツクラブの社員として働きだし、最初の配属は納豆の都、茨城の水戸。

その後も大阪、千葉と転々とし、フリーのインストラクターとなって5年目になります。


社内研修が充実していたこともあり、スイミング以外にもアクアビクス、エアロビクス、ジムトレーナー、接客スキル等、幅広く勉強させてもらいました。


今思うと、とても恵まれた環境であったと思っています。



その中でも、フィットネス業界の女性のパワーは、本当に魅力的でした。

私の憧れた、友人のお母さんのように、みんなキラキラして働いています。


私も、この仕事をずっと続けていきたい、年を重ねるほどにもっともっと輝いていきたい、と思わせてくれる先輩がたくさんいました。



社員も悪くはないけれど、もっともっと現場でお客様と接したい。

もっと、自分のやりたいことを選んで仕事をしたい。


そんな想いで、フリーになる決意をしました。



・・・少し読みが甘かったところもあり、その後少々苦労もすることになるのですが・・・



とにもかくにも、今があります。