いつもアタマのなかアホ丸出しなのですが
今日はすこし とても大切なこと を話します。
長いです。
第二次世界大戦の始まりに
沢山の「表だって知らされてない」ことがありました。
最近では大分 いろんなことが出てきたけれど
今だ 「日本が悪かった」だけで
先祖を自分達をワルモノに決めつけているのは
本当に胸も痛むし腹も立ちます。
戦争に絶対の正義はないです。
ということは
絶対だれかが悪い、と言えるとしたら
Greed(欲)のために戦争になるよう仕向け
なにが起きているか理解せずに
自分の卑劣な感情を他人に向けた人達です。
そこに「どの国の人」という区別なく。
他国のひとに愛された日本兵もいれば
ここぞとばかりに激しい差別感情を出したアメリカ人だっている
それはそれで大きな話題なんだけど
今日はアメリカの俳優・ジョージ・タケイさんのミュージカル
英語がわかるひとなら
絶対 映画で観て欲しい。
沢山のひとが「過去のことを掘り返したって・・・」と言う
無言の圧力をかけてきます。
自分の痛かった話でお涙頂戴ですか?という視線も
なんと日本人からもの凄く受けます。
日系人は 彼ら自身だけでこのことを乗り切り
信頼を勝ち得 後世の私達日本から来た人間が
社会で「日本人?ああ、信頼出来るよ!会えて嬉しいよ!」と言って貰える
学生が受け入れられているのも
彼らが文字通り「命をかけて」戦い得たものがあるからです。
日系人の歴史をしることは
政治の「悪用」を知るひとが必ずどこかにいる、と言うことです。
