そろりそろり、と「重なった」過去生を
書き始めてくれてる。
私もちょろちょろと
(その
リーディングのはなしはこのへん よかったらどうぞ)
由紀ちゃんも書いてるけど
壮大な人間の人生が交錯するストーリーで
いろんな想いがいろんな角度から浮かびます。
お城で生まれ育った 世捨て人の偏屈モノ錬金術師
やっぱり大地主系で裕福+賢くて でも熱い正義感に長けたひと(あきよちゃん)
医学と神学との接点に悩み 施政側の横暴に何も出来なかった年上の私。
その時代のこと、として知られていることと
私たちがその影でどんな風に動いてたかがわかると
ぎゅいーん、と時空が歪みます。
過去生に 全く興味がなかった といっても過言ではないけど
今では 知ることができた一部に感謝もあるんだよ。
へんな拘(こだわ)りの理由とか
諦めとか「違う」って言いたいきもちとかが
どこから来てるか に納得できた。
ただ知ってるからそう思ってるだけだったと
いうことがわかったから 楽になりました。
じゃ、なにをしに また生まれたんだろう
そこはとっても 悩みます。
ただ 人生を楽しむため。
それもありだし そうあるべきだ。
でも 選べるんだったら
「なんとなく のんべんだらり」な人生より
ページをめくったら変化の流れにのって走り出す、
そのほうがいいな。
急流くだりでなくていいから
風景を愛(め)で
風を感じて太陽の温かさをうけながら。
あ、この季節にこの服は要らなかった、とか
もう履けない靴を抱えてなくて良いんだ、とか
そのくらいの気軽さで何かを捨てて
前に進むために
自分の人生をデザインしなおすために
もらったチャンスだったんだと思ってます。
すきなように
違うデザインをしていこう。


