今日は日曜日、

特に教会にも行かない我が家は

(エリア的にね・・・ほら。結構みなさん、いくので。)

良さそうな映画があると 空いてる午前中に

家族で映画デーをします。

 

 

映画が安いのは アメリカのいいところ。

しかも!マチネ(午前中とか)だと

下手すると4−5ドルで見られたり。

3Dでも7ドルくらいまで。

 

 

んでね

ウチが好んでいく映画館は

今 こんなに座席がゴーカなのだ!!!

全部で6列くらいしか座席がない。

大きいんだよ、ここ。

 

通路、なわけじゃないっす。

全部、このくらい空いてる。

なぜかというと

 

こうなるのだ!!!

なんだったら、寝られます!笑

 

 

アメリカ人(って人の事言えないが)

すんごく大きい人達がよくいるんだけど

その人たちでも座れる=通常の1.5倍くらいの大きさの座席。

 

 

今日見たのは Sully

日本では「ハドソン川の奇跡」って名前だね。

 

 

 

トム・ハンクスが好きってのもあるけどね。

 

この事故後の調査とか

ディレクターのクリント・イーストウッドも言ってたけど

こんなスゴイことをしてのけたひとを

「間違ったことをして 人々を危険にさらした」

(もっというと、飛行機をダメにした)と訴追してた事実

ああ、もう見てもらった方が良いけど

 

 

 

 

ひとの人生の中に

いろんな想いが交錯すること

奇跡がおきても 一番の当事者が

飛び上がって喜び続ける訳じゃ無いこと

その重さ その意味

 

 

でも

人間ってすばらしい。

 

 

 

事実は小説より奇なり

 

 

 

なんかね どこがこう、って言えないけど

ヒトってすごい!

責任感を持って仕事してくれてる人達にありがとう!

沢山のひとの連携で

事故って最小限の被害でおさまるんだなって

めっちゃじんわり来ました。

 

 

 

チャンスがあったらみてね。

良い映画だよ・・・・うん。