お墓とお寺、宗教、宗派のことは
私達だけではなく 多くのひとが
知りたいけど誰に聴いたらいいかわからない、というところがあるかと思います。
私は無宗教ですが
やはり日本の文化と切り離せない仏教について
知っておくべきだなぁと思いましたし
時間があれば ちょこちょこ書いていきたいと思います。
まぁ、そんなわけで
父と姉夫婦、私の4人で再度そのお寺へ。
生憎の泣き出しそうな天気。
でも お墓候補地をみるのは
そういう天気の日の方がいいかもしれません。
深山と 美しく手入れされた紅葉。
達磨(ダルマ)さんがお参りの方をお出迎え。
あちこちに置かれた石像に
ユーモアが好きなご住職の姿勢がでています。
東北の震災の後(ここは全く被害が無かったそう)
万が一に備え 頑丈に作り直された坂の斜面。
龍がねぇ・・・多いんですよ。
手入れの行き届き方、この気の良さ。
全部ひっくるめてすっかりご住職のファンになりました。
ここは確かに水戸の家から遠いです。
でも徳川家がこれらの山にひかれ
わざわざ埋葬地をこの地域にした理由が
言葉にならなくてもわかります。
私の実家のお墓、こちらになりそうです。
でもね、ご住職がおっしゃってました。
49日まで、とは言うけれど
(我が家のように)なかなか決められないときだってある。
そのときは焦る必要は無い。
三回忌までにきめてあげよう、そのくらいの気持ちで
後悔しないようにゆっくり考えなさい。
それぞれのお寺でルールがちがうから
よく話して 一番ご家族が納得し
【お母さんはきっと幸せにいてくれる】というところを
時間をかけて決めた方が良い。
分からないことだからこそ
葬儀屋さんもお寺も お墓のことも
しっかり話してくれる人をみつけて
直接 よーく相談するのが大事なんですね。
とりあえず、ひとつ懸案事項が片付いて
今日はゆっくり寝られそうです。








