お墓のことを決めよう、という話が出て

週末に父と 水戸にいる姉夫婦と一緒に

候補地を回ってみよう、ということになりました。

 

 

で、私ほんとうに思い立って

先にそのお寺に行ってみようと思ったのですよ。

道を確認、というのと

一人でそのエリアを「感じて」みたかったから。

なにせ山奥(といっても、最後の集落から車で5分)なので

細い道に不安になって来た頃

後ろから追いついていた地元の車はご住職のもので(!!)

場所をみたら帰ろうと思っていたのに

結局 お話をさせて貰って お寺もぐるっと見せて貰いました。

 

あのあじさいのトンネルの間を通って到着したときに

あまりの気の良さに ここに母を連れてきたいなぁと思ったんですよね。

 

 

父と姉夫婦には 行ってみたこと

ご住職にあえたこと しか話しませんでした。

本当にお墓のことって

孫やその先の家族のコトでもあるので

長男のところに嫁いだ私は何か言える立場にないと思っていたので。

 

 

でもせいちゃんが私のよこにいてくれながら

敬意を表している場所なので

よい所なんだなぁ というのはわかりました。

 

 

そうそう、ちょっと話は違いますが

水戸徳川さん(一橋徳川家)の墓地とその山(瑞龍山)は

今修復作業中で入山禁止なんですが

水戸光圀公の隠居先「西山荘」は

ここからすぐの場所になります。

流石の良い気が流れるエリアなんですよ。

 

水戸徳川さんのことは

徳川ミュージアムのHPに詳しくありますので

良かったら見てください(瑞龍山のこともでています)