私は長い間
「自分で生きる」ということを
探してました。


どのやり方がわるいとかキライとかではなくて
「こういうのが分かったら面白いな」
「こういう世界で生きてみたいな」
みたいに
興味のあるものがあって
それを追ってみたくて
その通りになったものもあるし
そうじゃなかったものもあるし


結婚出来たのも 
子供をもつという経験をさせてもらえたのも
全部嬉しかったし 感謝してるし
主婦業が大事な仕事ってのも知ってる
でもそういう事じゃなく
知りたい世界があったんです。


自分では「世界は満ち足りてる」「幸せに溢れてる」
そう思ってたけど
自分の知りたい世界を探してあれこれやってみたのは
実は「それでも足りない」って思ってたから
知りたい世界は外に在ると思っていたから。
(0から出発と思ってたら
 大間違いで めっちゃマイナス世界から出発してた)



私にとって知りたい世界は
人間って何をしに ここにいるの?ってこと
人生の目的 ってどこにあるものなんだろうってこと




勘違いしてたのね。
世の中にあるものを「自分の体験」を通してやってみたら
本当の目的ってわかるんじゃないかなって。





でも 今なら分かります。
既に その知りたかったことは 
私の人生経験とかいろんなところで得た知識とか
そういうのが全て フィルターになって
濾過して私の中に蓄積していってくれてた




なんと壮大なストーリーなんだろうって
それに気付いたら感動しました。
え?



たなかともこだから?


違います!!!
みんなそうなんだよ!



それは 私が海外に住んだからとか
自分で会社をやっていたからとか
どんな勉強したとか
誰にあったとか ではないんだよね
大元に 私 があって
そこにどんなフィルターを張るかは
ええと、私のポケットに入ってたんだよ
それはみんな 一緒だと思う。


この話は 長くなるなぁ。