アナタの人生1区間伴走プロ
クレバーでチャーミングを目指す
 
たなかともこです。

The Good Dinosaur(邦題「アーロと少年」)を
公開初日で見てきました。
 

とにかく綺麗。っていうか
これアニメですか????と目を疑う。
そして泣いた。

とにかく どれくらい綺麗か。
是非PCの方は全画面で見てください。
水の一滴(ひとしずく)、光にきらめく葉っぱ。
嵐で豹変する自然。
大地の力。



Walt Disney Museumを見に行ったあとだけに
Waltというひとが
成功やなんやらの前に
人々に笑顔を感動を、と願ってつくった
アニメーションの世界だ・・・と
感激ひとしお。



Waltの目指したものが この会社には
ずっと受け継がれてるんだなぁとおもいました。


こんなレビューをみつけたよ。

ザ・グッドダイナソー』の裏には、ピクサーの苦悩の歴史があった。2009年から製作は開始していたが、13年に内容は書き直され声優も交代となり、そして当初担当していたディレクター、ボブ・ピーターソンが降板させられた。代わって、ピーター・ソーンが自身初めてとなるディレクターとして後任を務めることになった。
(中略)
『ザ・グッドダイナソー』は、アルロという若いアパトサウルスが主人公の物語だ。アルロは、父親を亡くしてまもなく家族と離れ離れになってしまう(『ダンボ』『ライオンキング』、その他のディズニー映画を思い出してほしい)。 彼は洞窟に住む人間の男の子に出会い、ふたりは家を探す旅に出る。いわば古典的なピクサー作品で、ソーンが「男の子と飼い犬のストーリー」という話を賢く逆転させた話だといえる。

(中略)
ソーンは、ある映像ジャーナリストによる葉っぱに滴り落ちる雨の映像で埋め尽くされた部屋に案内してくれた。その動画は、現実世界の映像ではなくCGI映像だった。映画にも登場するあっと驚くロッキー山脈周辺を表現するための映像だ。


本文はこちらから。


上の紹介した記事にもあるけれど
この映画、実際のロッキー山脈周囲を舞台に
かなりリアルに再現して作られています。

アメリカの国立公園に行ったことがあるひとなら
あ・・・って思うはず。

イエローストーン国立公園
グランドティートン国立公園
モニュメントバレー
その他 ユタ州周辺の国立公園、国定公園

そんなところが舞台になります。
(そしてこの辺りって、実際に沢山の恐竜の化石が出てるんだよ)



ちなみに。アーロの生まれたところは
絶対グランドティートンが舞台だと思うんだけど



国立公園の中でも、私の一番好きな場所。
水の豊かな 美しいところです。
あ、古いけど映画ショーンの舞台ね。



映像の美しさも ストーリーの素晴らしさも手伝って
生きているって素晴らしい
今この瞬間を大事に生きるって凄い事
相手を思うことのパワーとか
家族 とか。
あかん、思い出しただけで泣く 苦笑


なにより、この水の美しさは
はっとさせられます。
龍族のみなさま。ぜひご覧下さい。





日本は来年3月公開らしいですが
 
全力 オススメ
 
です。
あ、泣くからマスカラはつけずにお出かけ下さい 笑