続き、でーす。その1はこちら
さあ、バレンタインディナーを食べようかと言うとき・・・・
ダンナの職場から直通電話?!
普段、職場から呼ばれるのはポケベルです(まだあるのですよ、そんなものが)。
on-offのはっきりしたこの国、よほどのことでなければoffで呼ばれることはないです。
つまり、結構 緊急事態???
・・・でした。日本からvisitでいらした方が(ダンナが責任者になってた)
結構な怪我をされたのでした。
当番の方が「これから大学のERに送る」と連絡を下さったのでした。
当然ごはんも、翌日以降の予定も、全部ダンナ抜きになりました。
まぁ結局、命とかそういう所は問題なかったので良かったのですけど
かなりの処置が必要と言うことで その方は予定を2週間早めて帰国されました。
で、本題なんですがね・・・・・・・・
まずダンナ(と私)がご家族に電話をかけ一応連絡がつきました。
細かいことはまた後ほど連絡する、とダンナは伝えたらしいです。(大体、病院の判断もまだで保険会社とも連絡が取れていませんから)
そうしたら早速に奥さんからうちのダンナにメールが。
以下のメールアドレスに状況を教えて欲しい、2日後なら渡米できるけど行った方がいいか?と。(まぁそりゃ、聞きたいことでしょうが)
・・・それだけです。今回の事に関しても、挨拶もお礼もなし?
ま、動転されてるんだろうってことで我が家では流しました。
でもですね。こちらで準備した宿なんかにも甚大な被害が出ていたんです、この一件。
うちのダンナも 彼の一泊入院中から退院後も、それらの後始末に奔走しまくっていたんです。
だけど帰国まで、全くそれに関してのお詫びも気遣いもナシ。
お金を払えばいいだろ、みたいな感じです。
・・・き、きっと、相当動転したんだよ・・・
と、言うことにしておきました。
さて、帰国されるという前日(休み明けの日)、
夕方まで忙しかったダンナはふと気付いたらしいです。彼から全く音沙汰無い、ということに。
飛行機が取れなかったんだろうか?それとももう出発したのだろうか?と確認の電話をしたところ
「あ、明日の朝7時過ぎの便でかえります」
あ、って・・・・(それについて連絡する気もなかったの?!)
つまり、朝6時には出るって事ですね?
ダンナ「宿の鍵とか、うちの職場から貸したポケベルはどうしてるの?」
「え?あーどうすればいいんですか?」・・・もう夜7時ですけど!
仕方ないので、職場の秘書さんにそれらが届くよう、「夜勤の方に」お願いしたらしい。
翌日の夜。(遅く)帰宅したダンナがまた憤慨してます。
「どうしたの?彼に、なにかあったの?」
「いや、帰ったみたい。でもどこかで予定の飛行機がキャンセルになったとかで奥さんからメールが来たんだよ」え、あの最初の失礼な メール以降連絡の無かった奥さん?
「なんて?」
「飛行機がキャンセルになったそうだが、どうなってるんだ?夜中の電話だったから取らなかったんだけど、今留守電聞いて連絡が取れなくて困っているって。」あーのー添乗員じゃないんですし・・・・
「・・・ でも帰れたんでしょ?」
「そのあと、連絡取れましたので、って"電話”がきたよ(ダンナ個人の電話番号は基本的に超緊急用です)」
「・・・そう、良かったね、とりあえず」
「ありがとうの一言もなかったけどね」
「・・・・・」
ここに書かなかった以外のこと、些末過ぎて指摘するのも嫌なんですけど沢山あったんですよね。
彼らと私達、そんなに年齢違わないと思うんですけどね。
寛容に構えてるつもりだし、恩を売ってるつもりはないですが
あんまりだろ!今までの全て!!!
。。。と、個人的には思います。
今の日本は、そんな最低限の「挨拶」「感謝」抜きに生きていける場所になったの?
でも
自分自身は こういう失礼をしてきていないのか、と
逆に心配になりました。
気付かずに 素通りしてしまったり
一言の感謝を 伝えずに終えてしまっていたり
人の振り見て我が振りなおせ、です。
結構、自分のしてきたことにあまり自信が無くなって ふかーく反省した一件でした。
おしまい・・・・長い話ですいませんでした。
さあ、バレンタインディナーを食べようかと言うとき・・・・
ダンナの職場から直通電話?!
普段、職場から呼ばれるのはポケベルです(まだあるのですよ、そんなものが)。
on-offのはっきりしたこの国、よほどのことでなければoffで呼ばれることはないです。
つまり、結構 緊急事態???
・・・でした。日本からvisitでいらした方が(ダンナが責任者になってた)
結構な怪我をされたのでした。
当番の方が「これから大学のERに送る」と連絡を下さったのでした。
当然ごはんも、翌日以降の予定も、全部ダンナ抜きになりました。
まぁ結局、命とかそういう所は問題なかったので良かったのですけど
かなりの処置が必要と言うことで その方は予定を2週間早めて帰国されました。
で、本題なんですがね・・・・・・・・
まずダンナ(と私)がご家族に電話をかけ一応連絡がつきました。
細かいことはまた後ほど連絡する、とダンナは伝えたらしいです。(大体、病院の判断もまだで保険会社とも連絡が取れていませんから)
そうしたら早速に奥さんからうちのダンナにメールが。
以下のメールアドレスに状況を教えて欲しい、2日後なら渡米できるけど行った方がいいか?と。(まぁそりゃ、聞きたいことでしょうが)
・・・それだけです。今回の事に関しても、挨拶もお礼もなし?
ま、動転されてるんだろうってことで我が家では流しました。
でもですね。こちらで準備した宿なんかにも甚大な被害が出ていたんです、この一件。
うちのダンナも 彼の一泊入院中から退院後も、それらの後始末に奔走しまくっていたんです。
だけど帰国まで、全くそれに関してのお詫びも気遣いもナシ。
お金を払えばいいだろ、みたいな感じです。
・・・き、きっと、相当動転したんだよ・・・
と、言うことにしておきました。
さて、帰国されるという前日(休み明けの日)、
夕方まで忙しかったダンナはふと気付いたらしいです。彼から全く音沙汰無い、ということに。
飛行機が取れなかったんだろうか?それとももう出発したのだろうか?と確認の電話をしたところ
「あ、明日の朝7時過ぎの便でかえります」
あ、って・・・・(それについて連絡する気もなかったの?!)
つまり、朝6時には出るって事ですね?
ダンナ「宿の鍵とか、うちの職場から貸したポケベルはどうしてるの?」
「え?あーどうすればいいんですか?」・・・もう夜7時ですけど!
仕方ないので、職場の秘書さんにそれらが届くよう、「夜勤の方に」お願いしたらしい。
翌日の夜。(遅く)帰宅したダンナがまた憤慨してます。
「どうしたの?彼に、なにかあったの?」
「いや、帰ったみたい。でもどこかで予定の飛行機がキャンセルになったとかで奥さんからメールが来たんだよ」え、あの最初の
「なんて?」
「飛行機がキャンセルになったそうだが、どうなってるんだ?夜中の電話だったから取らなかったんだけど、今留守電聞いて連絡が取れなくて困っているって。」あーのー添乗員じゃないんですし・・・・
「・・・ でも帰れたんでしょ?」
「そのあと、連絡取れましたので、って"電話”がきたよ(ダンナ個人の電話番号は基本的に超緊急用です)」
「・・・そう、良かったね、とりあえず」
「ありがとうの一言もなかったけどね」
「・・・・・」
ここに書かなかった以外のこと、些末過ぎて指摘するのも嫌なんですけど沢山あったんですよね。
彼らと私達、そんなに年齢違わないと思うんですけどね。
寛容に構えてるつもりだし、恩を売ってるつもりはないですが
あんまりだろ!今までの全て!!!
。。。と、個人的には思います。
今の日本は、そんな最低限の「挨拶」「感謝」抜きに生きていける場所になったの?
でも
自分自身は こういう失礼をしてきていないのか、と
逆に心配になりました。
気付かずに 素通りしてしまったり
一言の感謝を 伝えずに終えてしまっていたり
人の振り見て我が振りなおせ、です。
結構、自分のしてきたことにあまり自信が無くなって ふかーく反省した一件でした。
おしまい・・・・長い話ですいませんでした。