あんまり歓迎される話題ではないけれど。

我が家は借金はないけど貯蓄はヘタだと思います。
貯蓄始めても いきなり出ていくお金が必要になったりすることもあって
そして。。。その上に
特にいつまでいるか、のはっきりしない在米期間となり、
流石に40を目前にしてこれはいかん。。。と思いはじめました。

日本では 子供の学資保険は入っていますが
生命保険は アメリカに引っ越すというと あーじゃぁだめですねと言われ
この年齢にして入ってません。。。いいのか?!って感じではいましたが

あ、こっちは、最近「大丈夫だと思いますよ」って言ってくださる方がいて
一時帰国時に詳しくお話を伺いたいとは思ってるんですが


アメリカでは市民権を持たないヒトの生命保険は70%(噂では90%とも。。。真偽の程は確かではない)以上を国に持って行かれると聞きました(5年前こっちで働き始めるとき職場のヒューマンリソーシズで聞いた講義内容だから、全くのウソではないはず)。
そんなのもあり、無駄にするならアメリカでの生命保険は。。。と二の足を踏んでました。
じゃ、今何が出来る?
知識も何もないので、いきなりの投資や不動産は躊躇します。
アメリカにはリタイアメントプランというものがあって、これは税控除となる貯蓄です。
もちろんいくつかクリアすべき項目はありますが、基本的にはSSNを持ってアメリカで働いている人間には使えるものみたいです。
知ってたけど、細かいことが分からない。
パンフレットだけじゃよく分からない。

そのまま1年が経ちまして 税金もめちゃくちゃ持って行かれ、流石に何かを考えないと、と思いはじめたわけです。
それで昨日Dave Ramseyというヒトのファイナンシャルレクチャーを受けたんですが。

当たり前のことを言ってるのです、この方は。

緊急資金を作る(絶対、ホントの緊急まで手をつけない。(アメリカでは)1000ドル)
その上で 借金は一日も早く返す
その次に 3-6ヵ月分の生活費に相当する緊急資金を貯めておく(万が一の危機をちょっと不便な期間、に変えるため)
政府のリタイアメントプランをフル活用する(ヘタすると、40年でミリオネアです)
子供の大学資金のつくりかた
(多分一般のアメリカ人が持っている)家のローンを極力早く返す
そのうえで
財形をし、「与える(寄付、GIVE)



当たり前なのに、出来てない。

そのいいわけを別の国で稼いだり、別の国(日本ですが)で将来暮らすかも?ってことに持って行ってました。


今暮らせるからいいや、じゃなくて
ちゃんと準備しないとダメだ~と、久し振りに真面目に考えました。

こういうのって 日々自分を鍛えて行かなければいけない考え方なんだろうな。
私みたいに 後回し ばかりじゃいけないんだよね。


と、気付いた目の前には一時帰国。
ひたすらお金は出ていくよ~・・・(ノ_・。)
これも少し、計画していかないとね。