表だって書くとめちゃ傷つくだろうから。。。
じゃ、書くなよって言われそうだが、


王様の耳はロバの耳ーっっ

・・・・って叫びたいくらい、今言いたくてむずむずしてるの。
ということで、ここは


今だけ アシ畑

です、お間違いの無きよう・・・


我が家の子象zou・・・ちがった、小僧は6歳になったばかりですが、困りものなのが


おねしょ ・・・haru

ホントにねー。
大人になってもやってるやついないからいいよ、と今までほっといたんですが
流石に。。。。あまりに頻回(酷いと3日に1回)なので
毎晩私が寝るとき(大体12時)に一度起こしてトイレに連れて行ったりしてました。

それでも!やらかすこともあるんです。
そこでダンナがある作戦に出ました。


「今日から10回、失敗(おねしょのこと)しなかったらレゴのブリックマスターを頼んであげる」
「ほんと?頑張る!」



どっかに書いた様な気がするのだけど
ブリックマスターという、レゴのクラブがあって(年間40ドルくらい)
これにはいると2ヵ月に一回、レゴのセット(多分小さいのだろうが)とマガジンが届き
カリフォルニアレゴランドの一日券もつく
、という
レゴ好きの小僧にはものすごーい憧れモノ。


なんと、夜中に私が起こさなくても
しかも途中から旅行に出ても
ちゃーんと大丈夫だったんです!


9回目 までは・・・・


10回目になろうかという夜、かなり心配だった私の気持ちなど知らず


「大丈夫、あと一回だから!」

ほんとかなー・・・・


翌朝、部屋に起こしに行くと昨夜と違うパジャマを着て、寝るとき着てたパジャマを抱えた息子にばったり。



「ち、ちがうのっ 昨日と同じパジャマ着てたから今日はちがうのっ
 かぞえないんだよっっ だからあと一回!!」




どーいう言い訳だ・・・・mm


でもやっぱり、ダンナに


「そりゃーずるいだろ・・・」


っていわれて、うなだれてたzou
今日も。。。あーきょうもですか。。。だったのよねん。


なんか、zouもどうして良いか分かんないのだろうけど
こっちもどうもしてやれなくて、せつないのよ・・・・

そしたら、ダンナが The New England journal of Medicine(NEJM)の記事をプリントアウトしてきた。
あ、これ、医学(特に内科系)ではかなり権威のある雑誌ね。



”Evaluation and Management of Enuresis"
”おねしょの評価とマネージメント”



このNEJMって、とっきどき まじですか?みたいな内容の(ある意味笑える)論文、でも大まじめなのを載せるんだよねぇ。 
昔も 母乳はいつまでやると賢さに差がでるか?
   Wiitis(ウィー関節炎、とでも訳そうか。Wiiやり過ぎで関節炎になった人の治療の話)

っていうのを載せてて大笑いした。

話がそれましたが、
論文読んだけど、あんまりうちの子に当てはまらんなーって。便秘もしてないし。
本人が気にして、夜(夕飯時)に飲む水分量を「ここまで!」って言ってるくらいだし。

論文の中には2-3ヵ月かけてするアラームセラピーなんてものもあって、
2/3の子供では改善されるって言うんだが
。。。wetセンサー付きのパッドを敷いて寝るんだって。
濡れたら、アラームが鳴る。
子供は起きてトイレへいく。
最初のうちは アラーム止めてまた寝てしまうから
。。。親が特に最初1ヵ月は手伝う(起きるのを)べき!って。



それは私もつらいなぁ。。。(それでも親か~)

まぁ、気長につきあいましょっ
ってのが、私のいまのところのスタンス?ですかね。(つまり面倒なのかっ)