こんにちは、日昔智子です。
いつもありがとうございます。
不登校解決には、
「親がまず変わりましょう。」
と言われていますね。
でも「変わる」って、
どう変わったら良いのか?
私はこの言葉を聞いた時、
「やっぱり私が悪いんだ…」
と感じていました。
ですが、
そうではなく、
お母さんがもっとラクになって、
本当の自分にマルをつけてあげたら、
結果的に子どもが動きだすし、
お母さん自身も
楽しく生きられるようになるので、
頑張るのをやめて、
もっとラクになって、
もっと幸せになるために、
「変わりましょう」
ということです。
お母さんがダメだったからじゃなく、
我慢ばかりしてきたり、
人に合わせてばかり、
など、
本当の自分の気持ちを出していない、
言っていない、
そんな状態なら、
子どもは動き出せません。
「不登校」は、
そんなお母さんをもっとラクにするため、
変わってもらうために
起きているのかもしれません。
実際に、
お母さんが変わり始めると、
お子さんの年齢が低いほど、
変化が早いです。
お母さんがどう変われば良いのか、
というと、
「我慢をやめる。」
「本当にやりたいことをやる。」
「人に合わせない。」
です。
お母さんの気持ちや思いは、
素直に伝える。
否定されるんじゃないか?
迷惑なんじゃないか?
どうせダメって言われるだろう。
そんな不安があって、
自分の本当の気持ちを言えないお母さんは
多いです。
それはきっと、
自分が育てられてきた中で、
お母さんから「ダメ。」と言われたり、
理解してもらえなかったり、
そんな経験が積み重なって、
自分の本音を言えなくなっていることが
原因かもしれません。
それも、
記憶の勘違い、
っていうことがほとんどです。
そう思いこんでいる、
ことが多いです。
だから、
今、
したいことがあるならやってみる、
言いたいことは言う、
その結果、
どうなったか?
を体験してみてほしいです。
ダメと言われると思っていたのに、
ダメと言われなかった、
そんな経験をしてほしいです。
私も娘が不登校になるまでは、
我慢ばかりしてきて、
旦那さんに言いたいことの半分も言えず、
旦那さんや周りの人に合わせてばかり、
そんな生き方でした。
ですが、
我慢をやめ、
人に合わせるのではなく
自分の本当の思いを伝えて、
自分自身にマルをつけてあげることで、
半年後くらいに
娘は動きだしました。
少しずつ、
学校に行くようになったのです。
動きだす、
というのは、
学校に行きだす、
だけではなく、
好きなことをやり始める、
外出する、
夜ならコンビニに行けるようになる、
お風呂に入らなかった子が、
お風呂に入る、
美容院に行くなど、
身だしなみに気を遣うようになる、
少し勉強をするようになる、
なども「動きだす」です。
「学校に行くこと。」
だけを動き出す、
と思っていると、
小さな変化、
成長に気づきにくいです。
子どもの小さな変化を見つけて、
マルっ!としてあげてくださいね。
お母さん自身にも、
マルっ!としてあげてください。
お母さん自身が我慢をやめて、
本音で生きることが、
お子さんの原動力になると思います。
もっとラクに、
もっと自分らしく、
これからは過ごしてみてくださいね^_^



