先日、流産の知らせと共に胞状奇胎という事を医師から告げられました。
幸せになるために、必要なものは全て私の中にありました
そして、あれよあれよという間に掻爬手術を行い二泊三日の入院で無事退院出来ました
ちなみに、胞状奇胎とは経過をしっかりと見ていかないと癌化する恐れのある病気のようです。
なので、半年くらいは血液検査を毎月行っていき、数値が上がったりした場合は抗がん剤治療に入る可能性もあるとの事…
何故か分かりませんが、私の場合は数値が順調に下がって行く予感がしてます
まだ血液検査も何も行なっていない状態ですが

そして胞状奇胎は100%治る病気です。
なので、心配は今のところ全くしていません。
それよりも、この胞状奇胎だと医師に告げられてから私の中で何かが大きく変わりました。
私の周りも。
心配する必要はないとはいえ、ガンになるかもしれないと思った時、、、、
今までの自分にとっての幸せの定義がひっくり返りました。
今までは、
ある程度生活に余裕のある経済力。
したい時にしたい事が出来る時間と環境。
健康な家族。
いくつになっても綺麗と言われる事(笑)
などが自分にとっての幸せだと思ってたんです。
だけど、本当に自分の魂が望んでいた事は全然違ってた。
本当に魂が望んでいた事は、
今!正に!自分がいるこの瞬間、この場所で、最大限に楽しんで生きる事。
ただ、それだけでした。
幸せになるために、必要なものは全て私の中にありました
今まで、人生は辛いものだと思ってました。
嫌な事や辛い出来事からは避けられやしないと。
そして、同時に自分が喜んだり、幸せだと感じる姿を滑稽だと思っていました。
どうせそんなもの、いっ時の気休めでしかないのだからと。
だけど、全く違う感覚が今は身体の中に流れています。
悲しくても辛くても、それを感じる私という存在がここにあるという事実が幸せなんだと。
そして自分がリラックスしたり、喜んだり、楽しくなるのは、神様からのサインなんだと。
私が進むべく道への。
だからもう、安心して笑って良いし、喜んで良いし、明日に胸を弾ませながら眠りについて良いんだよって自分に言えました

幸せになる以外に、この世でやらなきゃいけない事なんてない。
人は自分が幸せであればある程、他人も幸せに出来る生き物だから。
前回のブログで、流産をお知らせした際にドリーム先生がすぐにコメントしてくれました

すっごく心強くて、そのコメントを読んだ後は本当に心の底から安心出来ました。
ドリーム先生は私にとって、ものすごく偉大で気高く、真実の愛を持った母のような存在です。
実際、実の母よりドリーム先生の言葉の方が勇気と元気が出ます。
(実母ごめん
でも大好きだよ
日本に帰る度美味しいご飯をいつもありがとう
)
でも大好きだよ
日本に帰る度美味しいご飯をいつもありがとう
)そして、今まで私に敵意むき出しだった姉が、今回の件ですごく私を心配しているとの事
正直、姉とはこれからずっと仲直り出来ないかもな…と思っていたのでとても嬉しいです

また、姉妹でご飯行ける仲になれたら良いなと思います。
それでは、今日はこの辺で
皆さまの1日も喜びと安らぎで溢れますように
