淡々と仕事をこなす人を見ると、
感情に振り回されない=大人
動じない=強い
そんなふうに感じていました。
それに比べて私は、
落ち込む
引きずる
愚痴る
…全部ダメなことに見えていました。
「感じすぎる私は弱い」
「気にしない人にならなきゃ」
そう思えば思うほど、
自分の感情を持て余して、
余計に苦しくなっていった気がします。
でもあるとき、
「強さ」って
一種類じゃないのかもしれない
そう思うきっかけがありました。
「感じない強さ」と
「感じたうえで立っている
強さは、別もの」
この言葉を聞いたとき、
なぜか胸がすっとしたんです。
今まで私は、
「感じない=正解」
「感じる=弱い」
と思い込んでいたんですよね。
でも、感じないようにするのは、
鎧を着ている状態なのかもしれない。
痛みは減るけれど、
そのぶん、心も動かなくなる。
一方で、私はずっと
感じて、考えて、悩んで、
立ち止まってきました。
それは確かにしんどいけれど、
ちゃんと向き合ってきた証
でもあるんじゃないか。
そんなふうに思えたんです。
とっても気持ちが楽になりました!
今日はそんなお話でした✨また🙌
