※この→シリーズは、
他人軸で揺れた心が、
小さな選択を重ねながら
自分軸に戻っていく記録です。

 
 

これまでのシリーズで、

私は少しずつ自分軸を育ててきました。

 
  • 揺れやイラッとした瞬間を観察する

  • 怒りや不満を自分の本音に変換する

  • 小さな選択を自分で決める

  • 心に余白を作る

 

 

 

でも、職場や日常生活では、

相手の行動や態度に振り回される瞬間が、

まだあります。

 


そこで大切になるのが、

 

自分軸を持ちながら、 

 

相手とのバランスを意識することです。

 

 


自分軸と相手の関係をどう保つか

  1. 相手を変えようとしすぎない

    • 相手の態度や価値観は自分では変えられません。

    • 無理に変えようとすると、疲れてしまいます。

  2. 自分の行動・価値観を守る

    • 挨拶やマナーなど、自分が大切にしたいことは続ける

    • 相手がどうであれ、自分の行動で自分を守る

  3. 距離感を調整する

    • すぐに距離を詰める必要はない

    • 心が疲れたときは一歩引くことも大切

  4. 信頼できる人や味方を持つ

    • 愚痴や不安を安全に吐き出せる人を持つと、心が軽くなる

       

       


 

自分軸を持つことは、

決して 自分勝手になること ではありません。


相手を否定したり、

攻撃したりする必要もありません。

 


むしろ、自分軸があることで、

余裕を持って相手と関われるのです。

 

たとえば、以前なら挨拶を無視された瞬間に

モヤモヤしていた私も、
今は「私は挨拶を返す」「相手の気分は相手のもの」と心の中で整理できるようになりました。

 


結果として、相手との関係も自然と穏やかになっています。

 
今日のあなたは、自分軸を持ちながら、周りとの関係をどう保てそうですか?
小さな意識の違いが、心も周りも少し優しくしてくれます。