※この→シリーズは、
他人軸で揺れた心が、
小さな選択を重ねながら
自分軸に戻っていく記録です。
これまでのシリーズで、
私は少しずつ自分軸を育ててきました。
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揺れやイラッとした瞬間を観察する
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怒りや不満を自分の本音に変換する
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小さな選択を自分で決める
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心に余白を作る
でも、職場や日常生活では、
相手の行動や態度に振り回される瞬間が、
まだあります。
そこで大切になるのが、
自分軸を持ちながら、
相手とのバランスを意識することです。
自分軸と相手の関係をどう保つか
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相手を変えようとしすぎない
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相手の態度や価値観は自分では変えられません。
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無理に変えようとすると、疲れてしまいます。
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自分の行動・価値観を守る
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挨拶やマナーなど、自分が大切にしたいことは続ける
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相手がどうであれ、自分の行動で自分を守る
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距離感を調整する
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すぐに距離を詰める必要はない
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心が疲れたときは一歩引くことも大切
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信頼できる人や味方を持つ
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愚痴や不安を安全に吐き出せる人を持つと、心が軽くなる
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自分軸を持つことは、
決して 自分勝手になること ではありません。
相手を否定したり、
攻撃したりする必要もありません。
むしろ、自分軸があることで、
余裕を持って相手と関われるのです。
たとえば、以前なら挨拶を無視された瞬間に
モヤモヤしていた私も、
今は「私は挨拶を返す」「相手の気分は相手のもの」と心の中で整理できるようになりました。
結果として、相手との関係も自然と穏やかになっています。
