※この→シリーズは、
他人軸で揺れた心が、
小さな選択を重ねながら
自分軸に戻っていく記録です。

 

これまでの回で、私は気づきました。


  • 挨拶を無視されたとき、心の矢印(→)は最初、相手に向かっていた

  • 怒りやイラッとする感情は、自分が大切にしているものを教えてくれるサインであること

  • 被害者意識になったとき、→を自分に向けると、少し楽になること

  • 小さな選択を自分で決めることで、心にスペースが生まれること




そして最近、

さらに気づいたことがあります。



自分軸を育てることは、

他人との関係にも少しずつ影響を与える



ということです。





以前なら、誰かの態度に振り回されて

イライラしていた場面も、



今は、相手の行動に過剰に反応することが

少なくなりました。



もちろん相手は変わっていません。




でも、私の受け取り方が変わっただけです。





たとえば、挨拶を返さない同僚に対しても、
「無理に返さなくても仕方ない」

と受け止められるようになりました。




その結果、心の中の怒りや不安が減り、
仕事もコミュニケーションも、

少しだけ軽く感じられます。





小さな自分軸の選択は、


目に見える変化がなくても、


心の中で世界を変える力になります。





だから今日も私は選びます。

  • 自分が大切にしたいことを

    守る

  • 相手の言動で自分を振り回さない

  • 揺れたときは→を自分に戻してみる



そうするだけで、

世界は少し柔らかく、

優しく見えてくるのです。




 今日、あなたができる小さな自分軸の選択は何ですか?
意識するだけで、→は自然に自分に戻ってきます。
そしてその小さな変化が、日々の関わりを少し優しくしてくれます。