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​こんにちは。
やすよ(冨田恭代)です!
 

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私のプロフィール制作は、

ちょっと変わっているかもしれません。

(現在受付停止中です)

 

 

なにせ、最初に聞くのが

「あなたの最近の輝かしい実績は?」

ではなく、

「あなたの人生で、

一番カッコ悪かった時の話を教えてください」

だったりするからです。

 

 

「そんなこと聞いて、何になるの?」

って思いますよね。

これには、ちゃんとした理由があるんです。

 

 

私自身が

「キラキラした成功者」を演じようとして、

見事に、派手に、すっ転んだ過去があるから。

 

 

起業しよう!と息巻いていた頃、

私も「月商7桁!」みたいな世界に憧れて、

そういう起業塾の門を叩きました。

 

 

そこでは、いかに自分を

「すごい人」に見せるかが

重要だと教えられました。

 

 

ホテルのラウンジで、

三段重ねのお皿の

アフタヌーンティーをいただきながらのお茶会。

 

 

真っ白のふわふわの、ひらひらさせた

可愛らしいワンピースを着て

足を斜めにして座って、写真を撮ったり。

 

 

これこそが、「成功」だと

思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

私も素直に、なけなしの実績をかき集め、

さも順風満帆であるかのように

振る舞ってみたんです。

でも、心の中は、罪悪感と自己嫌悪で

ぐっちゃぐちゃ。

「嘘ついてるみたいで気持ち悪い…」

と思いながら発信しても、

当然、誰の心にも響きませんでした。

 

 

もうどうしたらいいか

分からなくなった私は、

文章を学びに行った先の講師に背中を押され、

今まで隠してきたことを

ブログに書き始めました。

 

 

結婚に失敗したこと。

満たされなかった日々のこと。

会社で理不尽な目に遭って、

悔しくてたまらなかったこと。

自分の性格の、

どうしようもなく面倒くさい部分。

 

 

キラキラとは真逆の、

泥にまみれた、ダメな私の話です。

 

 

もう、誰にも相手にされないだろうな、

と思っていました。

 

 

ところが、です。

 

 

その、カッコ悪くて、

情けない話にこそ、

「すごく分かります」「同じです」と、

共感してくれる人が現れ始めたのです。

 

 

その方たちが、

私の初めてのお客様になってくれました。

 

 

この経験が、私の仕事の、

揺るぎない確信になっています。

 

 

人が本当に心を動かされるのは、

綺麗に飾られた成功物語なんかじゃない。

 

 

その人が、どんな失敗をして、

どんなにカッコ悪い思いをして、

どんなに惨めな気持ちを味わって、

それでも、なんとか前を向こうともがいているのか。

 

 

その、泥臭い姿にこそ、

その人の「人間」が、

これでもかと滲み出る。

 

 

人は、その「人間臭さ」に、

どうしようもなく惹きつけられ、

信頼を寄せるんだと、身をもって感じました。

 

 

だから、私のヒアリングは

「ダメな部分」「苦労したこと」

探しから始まります。

 

 

欠点や弱点をほじくり返す、

意地悪な作業ではありません。

 

 

むしろ、宝探しに近い。

 

 

「あの時、本当にカッコ悪かったな…」

という苦笑いの中に、

「思い出すだけで腹が立つ!」

という怒りの奥に、

「なんで、あんなことしちゃったんだろう」

という後悔の中に、

誰も真似できない「あなただけの物語」が、

転がっているのが、私には見えるんです。

 

 

スーパーヒーローの映画だって

そうじゃないですか。

 

 

最初から最後まで無敵で、

一回もピンチにならないヒーローの映画。

多分、退屈で寝ちゃうと思うんです。

 

 

私たちが応援したくなるのは、

ボロボロにやられて、泥だらけになって、

それでも「まだだ…!」って立ち上がる、

あの主人公の姿だと思うんです。

 

 

その傷だらけの姿に、

私たちは自分を重ねて、

心を揺さぶられる。

 

 

あなたの物語も、

まったく同じです。

 

 

完璧で、順風満帆なだけの人の話は、

どこか他人事で、面白くない。

 

 

「こんな失敗しちゃって」

「あの時、本当にダサかったんですけど」

と語られる物語には、

不思議と「応援したい」と

思わせる力があります。

 

 

「私には、人に語れるような

輝かしい実績なんてない」と

思っているのだとしたら。

おめでとうございます、

と言いたいくらいです。

 

 

人の心を掴んで離さない

「最強の武器」を、

もうすでに持っている。

 

 

一見「ダメな部分」に見える、

泥臭くて、最高に人間臭い物語こそが

自分らしく、私にしか伝えられないことだから。

 

 

8月下旬頃、人数限定で受付開始します。↓

 

 

 

 

ここまで読んでくださり、

本当にありがとうございました。

 

このアメブロでは、

私の人生で起きた出来事や、

そこから得た気づきを、

一本の「物語」として、で

きるだけ誠実に綴っています。

 

でも、実は、

この物語には「裏側」があります。

 

それは、

「バイト暮らしを、本当に抜け出せるのか?」

という、私の、あまりにもリアルで、

格好悪い、現在進行形の挑戦の記録です。

 

メルマガでは、

この、うまくいかないことも、

情けない葛藤も、お金の不安も、

すべてを隠さずに曝け出す

「人生のリアリティ・ショー」

のような配信をしています。

 

公の場には、どうしても書けない、

私の、どうしようもない本音。

 

もし、この、

ハラハラドキドキする物語の、

一番近くにいる目撃者になってくださるなら。

下記のリンクから、

私の、もう一つの物語を、

覗きに来てください。

 

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