職場のダンサーをしている女性が
ポロッとこぼしてた。
「ダンスだけしていたい」
あーわかるなぁ。
私は鈍臭いから
ダンスはできないけど
文章を書いていたいって常に思ってる。
思考の整理が好きだし、
頭の中のことを文章で表現することが好き。
だから、何か感情が動いた時とか
面白いことがあったら
すぐに書きたくなるし、
この出来事から伝えられるメッセージはないか?
と思考を巡らせてる。
だからと言って、
ラムネの仕事を辞めたいのか?
と自分に問うと
辞めたいけど辞めたくないって思う。
別に好きでもないし、
拘束時間長いし、
自由が効かないし、
めんどくさいし、だるいし
やりたくない寄り。
けど、
そんなにストレスにはなっていないんだよなー。
この前、
ケータイショップで働いてる夢を見た。
夢の中で私は、遅番出勤なのに
早番の時間で出勤し、知らずに働いてた。
スタッフも少ないから
結局通しで勤務しなきゃいけなくなったんだけど
ダルって感じてて。
けど、夢の中で変なお客さんが
登場したわけでもない。
上司に数字を詰められることもなく
みんな和気あいあいと仕事をしていた。
にも関わらず、
朝目が覚めて夢だと分かった瞬間、
めちゃくちゃホッとした。
これほどまでに
「夢でよかったー!」
と安心したのは初めてかもしれない。
刃物を持った知らない人に
追いかけられる夢を見た時よりも
現実じゃなくてよかったと
安心していた自分に驚いた。
ケータイの仕事は本当に
相当嫌なんだなと認識した。
こんなに嫌なことを
私は12年も我慢して続けてきたんだと
痛感した。
そう、ラムネの仕事は
こんな酷いストレスを抱えていない。
仕事自体は苦痛ではないから
何が嫌なのか考えてみた。
そしたら、
不自由さを感じることが
嫌だという結論に達した。
ラムネの仕事は好きでもなければ
嫌いでもない。
ただめんどくさい。
けど、行くと人と関わることで
気づきがたくさんあって
めんどくさいけど楽しかったりもする。
いろんな人の行動や考え方を
観察してるのも面白い。
何に不自由を感じているかというと、
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