2025年は1ヶ月に3冊本を読むと決めて
毎日一生懸命読んでいます。
私は小説が好きで
読んでいるときは物語の中に入ってるから
ムカついたり、イラついたり、感動したり
笑いながら読んでいます。
先日やっと読み終えた西加奈子の
「舞台」が面白かったです。
主人公の男が
ネガティブで自意識過剰過ぎて
滑稽で・・・
私も似た部分を持っているから
夢中で読んでしまいました。
あとがきに、
「ありのまま」について
西加奈子が対談をしていたので
私も私が思うありのままについて
ここに書きたいと思いました。
私は接客業を
20代前半の頃からしています。
だからお客さんが来たら
仕事のスイッチが入り
一瞬で満面の笑みになります。
いつでもどこでも
ニコニコしているわけではありません。
高校の頃から
無表情が怖くて近寄りがたいと
これまで何度も言われてきました。
ブログやメルマガでも
「本音」とか「曝け出す」という
ワードを使ってきました。
どれも嘘じゃないし、
本音で伝えてるし
曝け出しています。
だからといって
接客中にニコニコ笑顔になるのは
嘘の自分というわけではないんです。
つまらない時に
露骨に表情に出てしまうのも、
愛想笑いしてその場をやり過ごすのも、
本当は人見知りだから喋りたくないのに
たくさん話して誤魔化してしまうのも、
スマホが気になるのに、一緒にいる相手に
気を遣って触れなくなってしまうのも、
トイレに行きたいのに、話が盛り上がりすぎて
なかなか言い出せないのも、
偽ってるわけではないんです。
そうしたくて、そうしてるから。
私が思うありのままとは
自己受容に近いものがあるのではと
思いました。
どんな自分も自分自身って受け入れてて
どんな選択も
やらされてるのではなくて
自分で決めてるって自覚していること。
ポンコツなのに
ポンコツに見せないように
一生懸命になってるのも
ありのままだと思います。
私は販売の接客が嫌いです。
めんどくさいから。
知らない人にニコニコ接客するなんて
ダルすぎます。
けど、そのダルさ以上に
嬉しそうに買って帰られる姿を見ると
私が嬉しくなってしまうんです。
だから反射的に
めちゃくちゃ笑顔に
なれてしまうんだと思います。
きてくれたなら
嬉しそうに帰ってほしいから。
私が販売している物って
自分自身にはあまり
買わないような物なんですよね。
買うにしても、自分へのご褒美だったり
誰かへのプレゼントや贈り物だったり。
接客してると
その背景がなんとなく見えてくるから
優しい気持ちにもなれます。
こうやって書くと
なんかいい人アピールしているみたいで嫌だけど
基本は面倒です。
なんか上手くまとめられないけど
なんとなく伝わりますか?
どんな自分もありのままです。
誰かのせいにしているわけでもなく
自分で全て選択しているから。
上手くまとめられないのも私。
それでも書きたいと思って
書いちゃうのも私。
良いも悪いも無い。
自分自身がどう感じているのかが大事。
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