先ほど、NHKを見ていたら靴をテーマにした番組をしていた。
子供が履いて、直線を早く走れるというのと外反母趾を治す靴が放映されていた。
早く走れる靴は、靴底が二分割されそのジョイント部分にはゴムで接続されていて屈曲して元に戻るときにゴムの力で補助されるものだった。靴底は結構厚くイボがあり滑りにくくなっている。
私の疑問は、それなら何故オリンピック選手が取り入れないのか?ということです。もちろん、自分の能力以上の走り方をすれば故障するのは当然です。(それで整形外科・整骨院・鍼灸院が潤うかもしれませんけど)
子供の靴は、成長期なので親が大きめの靴を買うというのは、よくあることで足にぴったり合った靴を履いている子供のほうが少ないように思える。校庭の狭い学校ではコーナーがきつくなるので大きい靴を履いている子供は転倒する可能性が多い。仮に転倒すれば走ることに対するトラウマが発生する。その後は、走るということが嫌になる悪循環が起こる。
外反母趾を防ぐという靴も外反母趾なので親指に痛みが発生する、だから外側に体重がかかる、ガリ又で歩くようになる。それを足底盤で調整するというものなのだが、かかと着地をする限り無理である。なぜなら、かかと着地をした時点でオーバープロネーションという動きがある。かかと着地独特のものである。もちろん、フォアフット(前足着地)なら起こらない。そのオーバープロネーション(足首の関節位置が内側に倒れこむ)状態になれば、膝に負担がきて、腰部にも負担がくる。それが、ランニングをして膝腰を痛める原因になっている。BORN TO RANという本を読めば理解できる。歩いても走っても負担は膝・腰に起こる。
NHKの番組の最後に整形外科のドクターが登場して、正しい歩き方を教えていたがかかと着地だった。
ランニングシューズを売っているショップ店員・整形外科のドクターに正しい走り方・歩き方を聞いてみてかかと着地を薦めるなら、なぜ、昔のローマオリンピックでアベベビキラは裸足で42kmを走って優勝して故障もしなかったのか聞いてみるといい。
回答に困るでしょう。
子供が履いて、直線を早く走れるというのと外反母趾を治す靴が放映されていた。
早く走れる靴は、靴底が二分割されそのジョイント部分にはゴムで接続されていて屈曲して元に戻るときにゴムの力で補助されるものだった。靴底は結構厚くイボがあり滑りにくくなっている。
私の疑問は、それなら何故オリンピック選手が取り入れないのか?ということです。もちろん、自分の能力以上の走り方をすれば故障するのは当然です。(それで整形外科・整骨院・鍼灸院が潤うかもしれませんけど)
子供の靴は、成長期なので親が大きめの靴を買うというのは、よくあることで足にぴったり合った靴を履いている子供のほうが少ないように思える。校庭の狭い学校ではコーナーがきつくなるので大きい靴を履いている子供は転倒する可能性が多い。仮に転倒すれば走ることに対するトラウマが発生する。その後は、走るということが嫌になる悪循環が起こる。
外反母趾を防ぐという靴も外反母趾なので親指に痛みが発生する、だから外側に体重がかかる、ガリ又で歩くようになる。それを足底盤で調整するというものなのだが、かかと着地をする限り無理である。なぜなら、かかと着地をした時点でオーバープロネーションという動きがある。かかと着地独特のものである。もちろん、フォアフット(前足着地)なら起こらない。そのオーバープロネーション(足首の関節位置が内側に倒れこむ)状態になれば、膝に負担がきて、腰部にも負担がくる。それが、ランニングをして膝腰を痛める原因になっている。BORN TO RANという本を読めば理解できる。歩いても走っても負担は膝・腰に起こる。
NHKの番組の最後に整形外科のドクターが登場して、正しい歩き方を教えていたがかかと着地だった。
ランニングシューズを売っているショップ店員・整形外科のドクターに正しい走り方・歩き方を聞いてみてかかと着地を薦めるなら、なぜ、昔のローマオリンピックでアベベビキラは裸足で42kmを走って優勝して故障もしなかったのか聞いてみるといい。
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