私には中学生の頃から
大まかな人生設計がありました。
高校に行って
大学に行って
会社に入って
23で結婚して
24で子供産んで
子供は2人で
子育てしながら仕事して
子供が成人するのは45歳
そこからまたやりたいことやって
みたいな感じ
なんか王道。
そしてどこかで見たことあるような人生。
私が目指してたのは
母のような人生だった。
母との関係は
また改めて書くとして
母のような人生を望んでいた私は
23で結婚する為に大学生の時には
「結婚を前提にお付き合いすること」
を相手に望んでいた。
ただ母の背中を追ってたから
社会に出て1年で結婚とか
いろいろ大変なこととか
何も知らなかった。笑
しかも母は専門学校を出てるから
私より社会人経験が長い。笑
とにかく23までに結婚しなくちゃ!
という思いで周りが見えてなかった。
そんな中大学4年の時に
できた彼氏が今の旦那様。
それまでずーっと友達で、
最初の印象はお互い気にも止めない存在。
仲良しグループの一人で
良くも悪くも全てを見せられる相手だった。
お互いに付き合うことがないと思っていたから
お互いのゲスな部分も全部晒していた。
付き合うきっかけは
それぞれ彼氏彼女が途切れないタイプ
だけど、お互いの魅力が全く理解できない
という話から始まり、
「じゃあ本気で異性を落とす時に
するようにお互いに接してみよう
はい!はじめ!」
って遊びで始めた瞬間に
お互いキュンで恋に落ちたのが始まり。笑
我ながら小っ恥ずかしい
漫画のような出来事だ。笑
そこからも散々男遊び女遊びを
してきた2人が中学生の恋みたいに
隣にいるだけでドキドキして
目が合うだけでキュンキュンして
手をつなぐなんて恥ずかしすぎて
みたいな初々しい時間を過ごした。
新鮮でめちゃめちゃ楽しかった♡笑
でも私は23には結婚をしたかったから
次付き合う人が結婚相手と決めていた。
こんな遊びから始まった恋で
結婚相手を決めていいのか?!
という思いと
彼のことが好き、大好き、
ずっと一緒にいたい
という想いがどんどん募って
それを彼に打ち明けると
「待ってるからゆっくり考えて」
と言ってくれた。
私は多分この瞬間
彼に決めたんだと思う。
つづく