5月に読んだ和書と、225作品目の読了原書 | トミモの『中国語の原書とドラマを求めて・・・』

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中国語の小説・ドラマ・映画など、
自分のフィルターに落として日本語で紹介できたら…とブログ開始。

読了した本の感想をアップせずに

3ヶ月もため込んでいたので、

一気に連続投稿しますダッシュ

 

5月、出張を終えた直後のKindleです。

下矢印

原書1+その邦訳版1+和書3+マンガ1=トータル6冊本


呉明益著『複眼人』も、

やはり前回の「中国語書籍を読もう会」で!!

ちまきさんの紹介により、

出会えた本です(-人-)谢谢。

原書と邦訳版どちらも購入しました。

先ず原書を読み、

それから邦訳版を読みました。

私にとって225作品目の読了原書となります。

すごい内容で衝撃を受けました。

台湾の話だけど、世界のこと。

主人公の息子の存在が、

読んでいるうちに

「あれ???」となってきて、

最後、自分の見解に自信が持てず、

読み終えた翌日に、

再び拾い読みをして確かめました。

 

綿矢りささんの『生(き)のみ生(き)のままで』

すごくよかったです。

ヘテロセクシャルだった主人公が、

女性からの求愛を経て、

否定しながらも、

まず気持ちから、

そして抵抗のあった対肉体も、

愛が深まることで、

色んなものが外されていきます。

 

マンガ『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』は、

私にとって最高の癒しですラブラブ

通訳期間の終盤、疲れてきたら

とっておきの宝物として読みます照れ

 

電子書籍を発明してくれた人に感謝します飛び出すハート

kindle端末たった1枚で、

何冊も本を持ち運べるなんて最高ですニコニコ

 

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