読了した本の感想をアップせずに
3ヶ月もため込んでいたので、
一気に連続投稿します![]()
5月、出張を終えた直後のKindleです。
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原書1+その邦訳版1+和書3+マンガ1=トータル6冊![]()
呉明益著『複眼人』も、
やはり前回の「中国語書籍を読もう会」で![]()
ちまきさんの紹介により、
出会えた本です(-人-)谢谢。
原書と邦訳版どちらも購入しました。
先ず原書を読み、
それから邦訳版を読みました。
私にとって225作品目の読了原書となります。
すごい内容で衝撃を受けました。
台湾の話だけど、世界のこと。
主人公の息子の存在が、
読んでいるうちに
「あれ???」となってきて、
最後、自分の見解に自信が持てず、
読み終えた翌日に、
再び拾い読みをして確かめました。
綿矢りささんの『生(き)のみ生(き)のままで』
すごくよかったです。
ヘテロセクシャルだった主人公が、
女性からの求愛を経て、
否定しながらも、
まず気持ちから、
そして抵抗のあった対肉体も、
愛が深まることで、
色んなものが外されていきます。
マンガ『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』は、
私にとって最高の癒しです![]()
通訳期間の終盤、疲れてきたら
とっておきの宝物として読みます![]()
電子書籍を発明してくれた人に感謝します![]()
kindle端末たった1枚で、
何冊も本を持ち運べるなんて最高です![]()
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