7月の出張中プライベートタイムに読んだ本です。
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太宰治著『斜陽』と
桐野さんの『ハピネス』『ロンリネス』は
再々再読(何度読んでも楽しめます
)。
面白く読み進めたのは、
西加奈子さんの『i』と、
加藤シゲアキさんの『チェベローズで待ってる』です。
リピート読み3冊+新規6冊=トータル9冊![]()
7月は読書に取れる時間が少なかったけれど、
通訳業務が忙しかったのは良いことです。
コロナ禍以前
毎月大陸出張で企業通訳をしていた頃は、
通訳が苦痛で
「自分は通訳よりも翻訳の方がよいのでは?」
と、感じていました。
今回新たな分野で
連日の通訳業務に追われてみて
「通訳は嫌いじゃないかも」
という感覚が芽生えました。
謙虚に真摯に、
怠惰にならぬよう努めていこうと思います。
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