私にとって208作品目の読了原書です。
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林海音著《城南舊事》
本書は、自伝的小説でした。
北京で過ごした子供時代の思い出を、
主人公の少女の目を通して描いています。
感想は・・・
瑞々しい!!
とても面白く読み進めました。
著者である主人公の
利発さと感受性の強さに感心し、
本能的に嗅ぎ取る洞察力と、
おませな行動力にも驚かされました。
偏見というくもりのない瞳と心に
映る大人たちの世界は、
少女のレンズとフィルターが透明ゆえに、
物悲しく生々しかったです。
素敵な原書に出会えて、
楽しい読書時間を満喫出来ました![]()
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