私にとって205作品目の読了原書です。
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曹文轩著 《青铜葵花》
曹文轩さんの著書に触れるのは、
これで2冊目です。
《草房子》の感想ブログは⇒コチラ
表紙の男の子が青铜、
おさげの女の子が葵花です。
二人はある日を境に兄妹になります。
曹文轩さんが文学について、
「文学では美しい部分を描きたい」
と綴っていたのを、
以前目にしたことがあります。
なので、本書の中で苦難や
悲しい出来事が訪れても、
私は「絶対に大丈夫!」と、
安心して読み進めることができました。
例えるならば・・・
・崩壊ではなく、靭性を!
・性悪ではなく、善良を!
・絶望ではなく、希望を!
ポカポカ陽だまりのような文学なので、
他の著書も読みたくなります![]()
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