私にとって203作品目の読了原書です。
![]()
陳浩基著 《13・67》
陳浩基さんの著書は今回で3冊目です。
・《S.T.E.P.》の感想は⇒コチラ
・《山羊狞笑的刹那》の感想は⇒コチラ
原書つながりの多くの方が「面白い」と仰っていたので、
前々から気になっていた作品でした。
評判通り!面白く楽しめました![]()
今回は普段とは異なる読み方をしてみました。
最初に日本語に翻訳された和書から読みました。
![]()
そして日本語版を全部読み終えてから、
原書を最終章から序章へと
遡って読み進めました。
こうすることで、
新たな発見がある予感がしたからです。
そして、実際に新たな発見がありました![]()
6章から構成されています。
①黑与白之间的真实
②囚徒道义
③最长的一日
④泰美斯的天枰
⑤Borrowed Place
⑥Borrowed Time
6章目のBorrowed Timeが最も面白く盛り上がりますが、
遡り読みをしてみたら、
1章目の黑与白之间的真实が最も感慨深かったです。
今回この作品に触れることが出来たのは、
原書つながりの、えりさんのおかげです![]()
昨年は莫言さんの著書をお譲りいただき、
今年は陳浩基さんと余华さんの著書を
お譲りいただきました。
![]()
コロナ禍のおかげで、
色々と得るものが多く有難いです![]()
ランキング参加中♪
←(ポチッとしてくれると励みになります!)
にほんブログ村


