2011年台湾で放映されたドラマです。
鑑賞していた間と、見終わった後は
とにかくハマッてハマッて、ヒマさえあれば
主題歌をYouTubeで聴いたりしていましたが、
しばらく時間を置いた今になってみると、
実は内容は大傑作!という訳ではないかも![]()
ストーリーだけを追うなら、
原作が日本の漫画との事なので
オリジナルの『スキップビート』を読んだ方が
エキサイトできるかもしれません。
ただ、私にとってこのドラマの魅力はとにかく、
ヒロインを演じた陳意涵だったと確信します。
初恋の彼に一途に尽くしていた頃の健気さ、
裏切られた後の報復を誓う執念、
芸能界に入るための必死さ、
女優として役作りに向き合うひたむきさ、
ヒロイン宮囍(コンシー)の生真面目さに
引けを取らない陳意涵の役者としての
根性というか全身全霊のエナジーに
心を打たれました![]()
彼女の演技と、池井戸潤さんの小説は
私には同じ働きがあるように感じます。
「私も目の前の日常を頑張ろう!」っと
素直に心から沸いてくる元気をもらいました。
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