今年に入って7回目の中国出張です![]()
毎回少しずつの「初めて」をチャレンジ中!
トランジットの広州空港の食事。色々試してみましたが
当たり!がないので、今後はスタバでコーヒーに決定♪
あとは、空港-ホテル間のアクセス。
これまでは一貫してお取引先のご好意に甘えて
お出迎え&ドライバーさん付き社用車&お食事フルコース!
でしたが、回数が増してくる+週末は本当に心苦しい![]()
なので前回はウェブ上のホテル問い合わせフォームから
送迎サービスの有無を質問
回答メールで有料ピックアップがあるとの事だったので、
事前予約を入れてみました。
ただ結果が・・・来なかったんですよねー、当日![]()
携帯に電池が残ってたのと、
ホテルの電話番号を持っていたのが救いでした。
どこの不手際かわかりませんが、
結果としてはレセプションのスタッフに事情を話して、
それからドライバー&出迎えスタッフが10分後に
訪れた、という流れ。
会えないと困るので、ドライバーさんの電話番号も聞いて、
本人にも電話をかけ、
「何番の入り口で、何色の上着を着てるから、見つけてヨ!」
っと伝えました( ̄∇ ̄+)。
そんな前回の「交学费」があったので、
今回は噂の悪名高き空港タクシーを試してみることに
空港タクシーの悪評として聞いていた話は、
私が宿泊するホテルの場所は空港から近すぎて、
絶対にタクシー運転手から罵られて嫌な思いをする、と。
確かに昔泊まっていた市内のホテルと比較したら、
高速も使って2,000円ぐらいの料金のハズが、
現在使っているホテルだと10分の1くらいの料金。
運転手さんにとっては、超アンラッキーですよね。
もし文句言われたらチップを払って少し心づけしようかな、
とか乗車前に少し心の準備をしておりました。
乗って住所と名称を伝えたところ・・・
「どこだ?」と運ちゃん。
道の名前も、漢字一つずつ、噛み含めるように伝えます。
「その道どこだ?」と。
区の名称も伝えます。
「ホテルの紙ないのか?」と。
師匠場所わからないの?っと、路肩に停車してもらい
手書きメモのホテル住所を再度見せます。
「どうやって行くのかわからない」と。
じゃぁ私がホテルに電話をかけてあげるからスタッフに行き方聞いてネっと
携帯からホテルにかけ、スタッフに事情を言って運転手と話してもらいました。
そーしたら殆ど質問もせずに即「わかった」と運ちゃん。
あーよかったよ、近いからある程度まで来れば私もナビできるからっと。
「だから、紙出せ」と。
え、何の紙?っと私。
「空港で小さな紙切れもらっただろう」と。
うわ、出たよ。悪さした時やトラブル遭った時にトレースするための保証じゃん。
「ほら、その手の中の。ほら、俺に返せ。これは運転手が持ち帰るんだ」と。
絶対ウソだし!!っと思ったケド、
ここで遠回りや支払いトラブルが起きたら困るので、
ホテル着いたらボーイさんに確認して渡すから、っと私。
「いいから、よこせ」と。
うんうん、大丈夫大丈夫、すぐそこ曲がったらホテルだし、着いたら渡すから、っと。
そのタクシー運ちゃん、
どこだかわからないと言ってた割には、
その後超特急で何の迷いもなく飛ばす飛ばす![]()
ホテルの入り方も全く躊躇せず(初心者には少しわかりづらい)、到着。
支払いを済ませ領収書をもらい、
荷物もボーイさんが受け取ったのを確認して、
もういいか、と思いそのタクシー番号の書いてある紙をあげました。
ホテルのチェックイン時スタッフの子に、
空港タクシーの紙切れの意味を聞いたら、
やっぱり私の認識で間違いないとの事でした。
なので、あの運ちゃんも相手を見て態度を変えるタイプだった可能性大。
そのホテル知らない&道行き方わからない、
あれはウソだったんだなぁっと思いました。
ただ私が土地に少し詳しい人間で所在地と行き方をわかってたのと
中国語を話すので(ナマッテはいても
)、
同省人ではないが同胞だからむやみな事はできない、っと
そう思って所詮遠回りやオトボケして小銭稼ぐよりは
速攻空港に戻って次の客乗せた方がマシっと切り替えたのかも。
どこの国でも交通機関を利用する際には、
その土地の言葉でやりとりを一貫して良かったなぁ、
っと感じる場面が私は多いです。
これからも強気で!
ガンガン話していこうと思いました(ナマッテはいても
)。
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