ブログネタ:この1年でなにが変わった?
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なんかね。
なんかね。
無駄に前向きに生きてるワタクシなんデスけど
この1年で
いろんな角度からモノ見てみたりデス。
前向きだけが、良いことでもないのかな と
今更ながら。
生来の面倒くさがりだとか
こどもにブログみつかりそうだとか
いろいろな理由はあるけど
ブログ書かなくなったのも
そのへんがちょっとあったりデス。
文章がブレまくり(笑。
さて。
ここから、ちょびっと真面目に語ったりしたいので
いつもの口調を封印の巻。
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お正月にはこんな私でもけっこうなTV視聴者。
お茶の間のこたつでご~ろごろしてたら
子どもたちが見ている番組が耳にはいったり
興味ひかれたらチラ見したり。
で、ね。
震災被災地のことが言われたりするわけ。
1日も早い復興を と。
声を揃えて。
私はQ州在住で
ぶっちゃけ殆ど震災の影響はなくって
だからあくまで空想のうえでしかないんだけど
ふと 思ったの。
復興を願わないひともいるんじゃなかろうか?と。
ん?
ああ ちがう。
「復興を願わない」んじゃなく
「復興に違和感を感じるひと」 だ。
私だって
たいへんなところに住んでいる知人もいるし
彼らのためにも
他の人のためにも
早く安心して住めるようになりますように って
祈ったりもする。
元気だせるような何かが自分にもできれば
もちろん協力は惜しまないつもり。
TVで言われるように。
それは結構な数のひとたちが同じだと思われ。
でも ね。
そういうことに違和感を感じるひとも多分いる。
大好きなひとが
大切なひとが いない。
町が元のようになればなるほど
そこにいた誰かの不在に違和感を感じる
そんなひと。
もし自分達が被災して
子どもたちをなくしてしまったとしたら?
そう考えたとき
いや、あくまで空想なんだけどさ
それだけで文章打つだけで泣けてくる。
だから
この日本で
誰も言わないことを
こんな末端ブログ読んでなどいないだろうことは承知で
敢えて書かせてほしい と。
思う存分 悲しんだらいいよ。
急いで立ち直ろうとか考えずにさ。
これからなんて知ったこっちゃないでしょ?
ここにいない大事なひとを想って
まだまだ悲しみ足りないと
ぐじぐじしたいだけ、ぐじぐじしてなよ。
いろんなことに目を背けたり
不在を不思議に思ったり
たくさんたくさん泣きたいだけ泣いたり。
そりゃ いつかは
この現実と折り合いをつけなきゃかもしれない。
だけど
それは急かされるものじゃないはずだよね。
のんきに生活してる私がどうこう言うのは
とてもおこがましいことだと判ってはいるけど
もしかしてどこかにいるかもしれない誰かに
このことばが届くことを願ったり。
そんな2012年のはる。