福ちゃんが越冬しました | ondalindaზ⋆∞のびのびとしたあなたを生きよう∞⋆✧

ondalindaზ⋆∞のびのびとしたあなたを生きよう∞⋆✧

OSHOタロットリーディング、内観、多次元的視点に関する各種講座、セッション、継続ワークをしています。
アルクトゥルスの光とアルシオンの波と共に✧

 
今日はご報告ですニコニコ

福ちゃんが越冬しました。緑子ちゃんの越冬も確認できたとこの記事で書きましたが、福ちゃんは確認はできていませんでした。

どんな経緯があって冬眠を見守ることになったのかは、下の記事にリンクがありますが、、

 

 

福ちゃんは、「福住さん」と名付けたアマガエルですが、昨年の6月の夏至の日にうちの玄関外で出会って、そこから冬眠までの間玄関外にいました。冬眠に入る気温になっても適切な場所に冬眠に行かないため、昨年12月9日の早朝に冬眠条件を満たしている場所に寝ぼけた状態の福ちゃんを移動させました。(簡単に言うと、埋めたw)この時初めて福ちゃんに触れました。ずっと見守っていただけだったので、めちゃくちゃ緊張しました。そんなドタバタ冬眠劇があって。


それが、なんと、4月28日の朝うちの玄関外に帰ってきましたカエルガーベラ
 
下は2枚の写真を比較するために繋いだのですが、上のがその4月28日の朝の福ちゃん。
下のが昨年8月17日の福ちゃんです。
 
模様によって個体を識別するのですが、顔だけでも全く同じ模様だと分かります。基本は背中の模様で見分けるのが、アマガエルの個体識別の方法です。背中の模様は夜に確認しました。

下の動画がそうなのですが、プランターの下の、うちでは「洞窟の間(ま)」と呼んでいるカエルやヤモリが好んで入る場所で、ここが福ちゃんもお気に入りのひとつで、ここに日中入っていると顔しか見えません。温かくなるとトップの写真のようにだんだん前に出てきますけど。彼らは夜行性で夜に活動します。
 


冬眠させた場所は、玄関からすると裏にコの字にまわっていて、まっすぐは行き来できません。福ちゃんが出身と思われる田んぼの方向とは微妙に違っていて、戻ってくるのは難しいだろうけれど、冬眠場所として適切なところを選んだ結果そこがベストかなと思いました。

その後もっと驚く展開があり、、、

冬眠明け4月28日の朝に戻ってきていて、29日の晩に福ちゃんはまた玄関外から出ていきました驚き

しかもタイミングがたまたま重なったのかなんなのか、私がそれを玄関外に出た時に目撃するという。雨が降っていて、ぴょんぴょんと軽快にそこから明らかに田んぼの方向へと跳んでいったので、、、これは絶対に産卵に行ったのだろうと思いました。

案の定、その後すぐに気づいたのですが、カエルのオスたちが鳴いていました。(アマガエルはオスしか鳴きません)アマガエルは4月~8月頃まで産卵の時期で、その中でどこをタイミングとするかは個体によるのだと思いますが、オスは鳴いてメスを呼びます。

「きゃー笑い泣きどこの馬の骨か分からない男に福ちゃんが~ガーン」と思いましたが、皆自分の生まれたところに戻って生殖するそうなので、「彼はあちらの田んぼ出身です」とどこの馬の骨かは分かっているわ、、というつっこみをこーちゃんとし、そして、カエルは体外受精なので、「背中に乗っかってるだけとも言うか、、ニヤリ」とどうでもいい安心を、これまたこーちゃんとし、そもそも自然に沿っていてカエルとして素晴らしいことじゃないかと思いながら、「あぁ、また行ってしまった、、、泣」と思いました。

でも、ならば、なんのために1日だけうちに戻ってきたのか?!凝視 ティーン(10代)設定の福ちゃんでしたが、越冬して二十歳(ハタチ)の娘さんになったことになってたけれど(うちの設定)、「出かける時は家からです。ましてやお泊りなんて、家からじゃないとゆるしません」というそんな箱入り娘になっていたのだろうかと、こーちゃんとひとしきり妄想し、、

出ていく姿を見ているもんだから、「行ってきますカエル気づき」と言わんばかり。

「はやく冬眠場所を探しに行きなさい真顔将来のことは考えているのか?」と昨年11月は言い続けていたくらいなので、初めてあんなに元気に外に跳んでいく姿を見ました。

産卵後、次の産卵までに50日か60日くらいあるそうで、その間どうするのだろう?帰ってくるのだろうか?でも野生の環境は厳しいから道中何があるか分からない。帰ってきたことは、、何より越冬を確認できたことはこの上なく嬉しいけれど、姿を見れば、また現実的に色々心配しちゃうという、これは何かと関わるある種の宿命。だけどそれでもそれを潜在的に望んだ時、ご縁が現実化して、関わりが具現化するのかなと。

カエルは雨のタイミングが動きやすいので、次の雨の晩に帰ってくるかもしれんねと言っていました。


がなんと、29日の晩に雨の中出ていって、、今朝5月1日の朝には福ちゃん戻ってきていましたカエルガーベラ

「用事済んだら帰ってきた!びっくり」と、これはもうここが福ちゃんにとって家なのだろうと思い、「福住さん」であった福ちゃんは、「福住福ちゃんカエルガーベラ」と命名。

上から読んでも下から読んでも「山本山」みたいになっているけど、福ちゃんの野生の本能を守りつつ、ここでは見守って、必要なことがあったらその時また考えていこうと思います。
 
 
カエルの学会とかあったら行きたい気持ち。。

かなり色んなものをネットからは読んだのですが、アマガエルの生態は謎だらけ。

産卵してすぐにうちに戻ってきていることから考えると、やはりここを拠点に考えているような気がします。

私の仮説ですが、おそらくアマガエルは素晴らしい嗅覚を持っていて、嗅覚による空間認識が思っているより広範囲にできるのではないかと思います。

あっちの方向からこういう水の香り、草や稲の香り、こちらの土の香り、こういう建物の香り、、とそんな風に広範囲に空間認識を持てているのではと思います。でもそういうことがどこにもイマイチ明確には書いておらず、文献かなり見たのですが。

福ちゃんの冬眠が終わり土から出てきたのかな?と冬眠場所の土の異変で感じたのは4月27日の朝。その前の夜中に土から出てきた可能性があります。そこからほぼ1日以内にうちに戻ってきて4月28日の朝に私が見たのかなと。

そして4月29日の晩に産卵に出ていったとしたら、、そんな冬眠明けすぐに産卵とかいけるのか?!という疑問が。身体は元気そうだし、冬眠中何も食べていないけれど、痩せているようにも大して見えない。

アマガエルは謎だらけです。


何より、越冬できたことが一番嬉しいのですが、、それを2匹とも確認した上に、福ちゃんが戻ってくるなんて、、、

ホ・オポノポノし続けていたから、ホ・オポノポノすげ~!びっくりキラキラって改めて感動もしてます。


愛してる

愛してる

あなたに何があっても愛してる

そんな感じで祈ってました。

キラキラカエルキラキラ