興味深いと思ったことのシェアです。自分自身の発見と理解の深まりとしても書きたいなと思いました。
先日の日曜だったかな、旦那さんのこーちゃんが社会福祉士会の研修会(勉強会)にスタッフとして行ってました。
その日のテーマは「発達障害の人への理解を深める」そういうテーマの研修だったそうで、講師の先生が研究したことで興味深いことを聞いてきたよ、とシェアしてくれました。
この話を聞いた後、自分自身で調べて情報の信憑性を確認したりはしていないので、その辺は気になったらご自分で調べたりしてみてください。私は聞いたことからそのまま感じ自分の中で発展したことをここでシェアします。
その先生曰く、「発達障害の人が何か文字を読むとき、その文字が隣の文字と重なって見えているのではないか」と、長年実践的に調べてきて感じている、とのことでした。「”あいうえお”ならば、”あ”と”い”が微妙に重なり、”い”と”う”が微妙に重なって見えている。だから文字がとても読みづらく理解しづらくなる。」と。
もちろん、全員がそうということではないでしょうし、どんな風に見えているかということもその人の目になれるわけではないので、正確に測りようがないことです。
が、そのことを聞いた時、「あ、わかる!」と思いました。でも、それって、隣同士の文字が重なっているというよりもこんな感じじゃないかな?とこーちゃんに私が感じることを伝えました。
「”見ているものが紙(本のページ)だったり、パソコン等の画面という平面に載っている文字の情報でも、その文字たちがなんとなく立体に感じている(見えている)。”という感じなんじゃないかな?」と。
だから、文字が重なってるというよりは、立体に見えているから奥行きを感じてしまって追いづらかったり読みづらい、疲れる、という感じになるんじゃないかな?と。
「お~それはそんな感じがするなぁ!」と直観的なのか感覚的根拠があるのか、こーちゃんも共感。
私がそう思ったのは、そう言われて想像した時に、「それ、私!私がそうです!」と思ったからなのですが。
よく、文字を読むのが苦手だ、、と言っているのは、そういう感じだからか、、と自分で理解した、という情報でした。
何故そのように合点が言ったかというと、昔からずっと、発達障害と言われている人限定ではないのですが、発達障害と言われている人、もしくはその疑いを感じさせられる人と、自分が「何かが同じ感じがする」「言語でない会話がお互いの間でできる感じがする」「共鳴率が高い気がする」という”同種の何か”を感じていた、ということと、
私がずっと本を読まなかったり、文字を追うのが苦手だったりするのは、決して実際に読書ができないわけではないのだけれど、情報の取り方が「文字を読む」という感じではない、と既に以前から感じていたからでした。
読書をしていて、楽しめることもあるし、集中できることもあります。でもその時どんなことが自分に起きているかというと、文字を追っているようで、文字以上の何かを立体空間の中から丸ごと読んでいる感じがします。そういう読み方になったときは、書いてあること以上の何かを掴んでいる感じがするので、もしかしたらこれは自分の情報の取り方に対する認識が追い付いていないことが結構大きな問題になっているのでは、とかなり確信した感じがします。
発達障害というカテゴリーにはいらないと思いますが(たぶん)、共感覚もそのような情報の取り方をすると思うので、”あ”が何故か青に見えるとか、”あ”を見たらこんな味が広がるとか、こんな音楽が頭の中で流れてくる、とかそういう点、点での見方ではなく、もっとそこには世界が広がっているのでは、その入り口として”その感じ”があるのでは?と思うのですよね。
私は、自分が興味が合ってそのことに意識を合わすと、最初は文字を読んでいても、チャネリングになるんだよなぁとそこまでは自分のことを理解し始めていました。こちらの読み解きなんかは(OSHO禅タロット79枚読み解き)その感じで書いているので、これを書くのに改めてOSHOの言葉や解説を読み始める時は、「おぇ~
」ってなるのですが、いちど焦点をそこに合わすと、考えているのではなく、「そうだと解る」という感じになるので(理解はまだまだ深まると思うので、、あくまで今私がチャンネルを合わせられる深さ域でのチャンネリング×リーディングにより情報がやってくる、という感じ)、文字を読む事をキッカケにしていても文字を読んでいるという感じではないというのが素直な感覚です。
頭はあまり使わないので頭は楽だし時間もかからないのですが、エネルギーは使います。
読み始めてもその感覚に入れず苦痛でソワソワするのであれば、それは「その情報はタイミングではない」ということで、今ではほぼ”読まない自分”で落ち着いています。
立体で情報をとる人が、平面で文字を見せられても、文字を追うのは難しい。もしかしたら、発達障害と言われている人たちは、固有の情報の取り方があるのだ、と理解すると、その取り方を認識した方がきっとはやいと思います。
私が子どもの頃「字のない絵本」という本が家にあり、それがとても好きで何度もその本を好んで見ていました。
この感覚はハッキリとあるのですが、私にとっては、文字は「制限になるもの」だったんです。ちょっと苦しくなる感じがそこにはあって、私にとっては、絵を見ていろいろ想像している方が文字が有って想像することを決められるよりも心地が良かったんです。
今はきっと、文字が有っても、その奥行きを情報として取ってくることを許可できて(それまでは3次元のやり方がそれ以上のやり方を”有る”と思えていなくて”普通にできない私”に焦点が当たってしまう。)、フラストレーションを感じなくなったのかなと思いますが、最初文字を追う間は、見えているものが実は平面(感覚)ではなく立体(感覚)のものだと思えば疲れるのは当然です。
学生の頃、どう頑張って意識していても先生の板書をノートに書き写していくことができない、という変な悩みがありました。それが結構重傷でw 女の子って綺麗にノートを取るイメージがあって、「どうしてこんなこともできない女子なのだろう。。ダメ子だ。。」と思っていました。
書いているとすぐに意識がどこかへ行ってしまうのですが、三次元の立体世界の中で見ている平面のはずのものが、ゆらゆらと奥行きを伴って感じていたら、まぁ、大変だっただろうと、思わざるを得ません。そこには他の情報もわんさか浮遊していて、それらに乗って私はどこかへ行っていたという感じです。
でも、私自身は「理解できない」ことの苦労が、今の底力にはなっているから、それはそれでよかったです。ただ時代も進んだ今、個人に合った理解を持つことも進んできたから、今の自分をトータルで見て成長させる方向にいろんな情報を見極めて、苦労も含めて肥しになると良いですね。
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2019年これからの時代の準備となります![]()
豊かさとは何かを本当の意味で知っていきます。
(※ 活性化ワークは過去に<他の所で>伝授を受けたけれど昔のことで眠らせてしまっている、、という方を対象にしています。)
アバンダンティア・アバンダンス・レイ伝授 感想5 エネルギーワークについて
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アバンダンティア・アバンダンス・レイ伝授 ~その後のプロセスやヒーリング体験~
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