ひとつ前の記事の続きです。
「したいことがある」 「したいことを探し続ける」
「すでにここにあると感じること」 「”何か”を探し続けるという感覚」
それは、相談内容の中でも本当によく出てくることです。
ワークをさせていただいてると、環境はあまり変わってないけど、悩みなくなってるなぁ~って感じるケースがたくさんあります。
もちろん環境変わっていってるよねーっていうのもあります。
そして、どちらのケースも、「今ここにないものを探す」という感覚については変化をしていると感じます。
何者かになろうとしていたり、
何かになれる
何かができる
と”探し物”をしてしまう
そこは変化してくるなぁと感じます。
耳が痛い話かもしれないけれど、、
「”探し物”は外側にはもともとなかった。」 ということは、ワークをしていると、結果的にほとんどがそうです。
ただ、”探し物”をしているとき、している人に、
「外側にはないよ。」って伝えても、手ごたえを感じないことが多く、その言葉が浸透することがとても難しいです。
探しているときに、人はその言葉をなかなか受け入れたくないものなのだと思います。
だから、一緒に探したりもしながら、自分を観ていくことはやめない、ということをします。
”一緒に探す”はフェイクアクションではなく、その中から気づきが起きてきたり次へと繋がっていくことがあるからです。
そして、”探している人”のほとんど(全てといっても過言ではないかもしれません)が、
「あの人はこれがある。」 「この人にはこれがある。」ということを思っていたり、言っています。
でもこの言葉、
表現がすでに歪んでいるんです。
本当のところをしっかり表現すると、
「あの人はこれをしている。」
「この人はこれをしている。」
が事実です。
「ある」のではなくて、その人や、あの人は、「している」から「ある」ように見えています。
この”探している人”というのは、例えば、彼がいる、彼女がいる、奥さんがいる、子供がいる、、といった、そういった種類のものを探しているわけじゃないんですよ。
そちらを探している人は、また違う感じで表現されてきます。
なので、
言葉を少し変えるだけでも、見える世界が変わってくる可能性があるくらい、
「あの人はこれがある。」
「この人はこれがある。」
という思い癖は、自分に妙な呪文をかけてしまっていたりします。
言葉は無意識をたくさん表していますが、
言葉を変えることで意識が変わることもあります。
どちらも発してみて、
自身の中での響きの違いを感じてみることで、何か気づくことがあるかもしれません。
個々人のエネルギーを見て、
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