二つのコミュニケーション。 | ondalindaზ⋆∞のびのびとしたあなたを生きよう∞⋆✧

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OSHOタロットリーディング、内観、多次元的視点に関する各種講座、セッション、継続ワークをしています。
アルクトゥルスの光とアルシオンの波と共に✧

誰かとコミュニケーションをとるときに、

それが「愛」からのコミュニケーションであるのか、

「(孤独への)恐れ」からのコミュニケーションであるのか、

それを知ることができるのは、厳密には自分しかいない。

知った上で、自分を尊重し、同時に相手も尊重したコミュニケーションとはどういうものだろうと考える。

たとえ、意見が違っても互いのカラーが違っても、どちらの存在も認めることはできるのではないか?と。

わたしが黄色であることは、あなたがピンクであることを否定していることではない。

そしてまた、

「わたしのようにピンクであってほしい。」という相手からの要望に 自分を捨てて従うことでも、
わたしが相手に黄色になりなさい、と言うことでもない。

 

 

相手の期待に応えられない辛さにあるとき

意見が合わないというイラ立ちにあるとき、


わたしたちは、自分存在の「孤独」にフォーカスしている。

同時に相手存在の「孤独」にもフォーカスしている。


自分が 在る ということ、 

 

自分という 存在 に 許可をおろしているという、
まるで一見当たり前のような状態は、 

愛とともに自分があるという状態。

それは 自分の中で「存在」が愛と結びついているとき。

そしてそれはまた、形がないゆえに、他者の存在によって実感することを人は求めてしまう。


「存在」 というのは、 愛と孤独をいつも内在させている。



コミュニケーションをとるときに、 あなたが「愛」を抱きしめているのか、

「孤独」を抱きしめているのか、それを問うてみたら、抱きしめるものを変えてみるきっかけになる。


それは、自分のハートの中にある。

そして その扉は、自分ではない他者がいるおかげで気づくことができるもの。

分かってもらえない、理解しあえない、というような

自分の中の「孤独」に触れたモヤモヤは、その痛みの奥の、本当のハートの疼きに降りてみたとき、

わたしたちは、それが本当は「愛」に通じているのだとわかる。

そのとき、 以前までの会話が、自分の中にある「愛」を抱きしめたコミュニケーションになる。


 

今日のタロット講座で出てきたテーマと気づきにより、わたしの気づきや理解を言葉にしました。

禅タロットによるチャクラリーディングに第0チャクラと、第8チャクラが加わったことで、

「何故わたしがこの地球にいるのか」という宇宙視座を土台として今のテーマを読んでいくというものになっています。


今起きている「新しい創造性の視点への移行」と、この宇宙視座がいかに連動しているのか感じます。


「何故わたしがこの地球にいるのか」というのは、問うことでは解消せず、「その問いを自らが生きる」ことで見つけていくのだと今日の講座でも実感しました。


 

※セッション後にいただいたメッセージ等は、お伺いすることなく 抜粋してブログにて匿名でシアさせていただくことがあります。 

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