誰かとコミュニケーションをとるときに、
それが「愛」からのコミュニケーションであるのか、
「(孤独への)恐れ」からのコミュニケーションであるのか、
それを知ることができるのは、厳密には自分しかいない。
知った上で、自分を尊重し、同時に相手も尊重したコミュニケーションとはどういうものだろうと考える。
たとえ、意見が違っても互いのカラーが違っても、どちらの存在も認めることはできるのではないか?と。
わたしが黄色であることは、あなたがピンクであることを否定していることではない。
そしてまた、
「わたしのようにピンクであってほしい。」という相手からの要望に 自分を捨てて従うことでも、
わたしが相手に黄色になりなさい、と言うことでもない。
相手の期待に応えられない辛さにあるとき
意見が合わないというイラ立ちにあるとき、
わたしたちは、自分存在の「孤独」にフォーカスしている。
同時に相手存在の「孤独」にもフォーカスしている。
自分が 在る ということ、
自分という 存在 に 許可をおろしているという、
まるで一見当たり前のような状態は、
愛とともに自分があるという状態。
それは 自分の中で「存在」が愛と結びついているとき。
そしてそれはまた、形がないゆえに、他者の存在によって実感することを人は求めてしまう。
「存在」 というのは、 愛と孤独をいつも内在させている。

コミュニケーションをとるときに、 あなたが「愛」を抱きしめているのか、
「孤独」を抱きしめているのか、それを問うてみたら、抱きしめるものを変えてみるきっかけになる。
それは、自分のハートの中にある。
そして その扉は、自分ではない他者がいるおかげで気づくことができるもの。
分かってもらえない、理解しあえない、というような
自分の中の「孤独」に触れたモヤモヤは、その痛みの奥の、本当のハートの疼きに降りてみたとき、
わたしたちは、それが本当は「愛」に通じているのだとわかる。
そのとき、 以前までの会話が、自分の中にある「愛」を抱きしめたコミュニケーションになる。
今日のタロット講座で出てきたテーマと気づきにより、わたしの気づきや理解を言葉にしました。
禅タロットによるチャクラリーディングに第0チャクラと、第8チャクラが加わったことで、
「何故わたしがこの地球にいるのか」という宇宙視座を土台として今のテーマを読んでいくというものになっています。
今起きている「新しい創造性の視点への移行」と、この宇宙視座がいかに連動しているのか感じます。
「何故わたしがこの地球にいるのか」というのは、問うことでは解消せず、「その問いを自らが生きる」ことで見つけていくのだと今日の講座でも実感しました。
※セッション後にいただいたメッセージ等は、お伺いすることなく 抜粋してブログにて匿名でシアさせていただくことがあります。
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