動く曼荼羅・万華鏡の奥行とCの視点。 | ondalindaზ⋆∞のびのびとしたあなたを生きよう∞⋆✧

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OSHOタロットリーディング、内観、多次元的視点に関する各種講座、セッション、継続ワークをしています。
アルクトゥルスの光とアルシオンの波と共に✧

奥行きを見ることと創造の関係性。

(関連記事:「ワークで、日常で、肉体を持っている人間の根本テーマに取り組む。」)
http://ameblo.mom/tomatottochan/entry-12241343477.html

ずっと疑問だったことに最近一歩近づけました。わたしの感覚の中で。
 
瞬間瞬間を感じ、今していることに没頭するとは、時間線上の点の上にいる感覚だけれど、

(動物が飼い主をずっと待っているあの感覚、目の前からそれが無くなればコロッと気分が変わるのに、悪戯した状態で怒られる~と思っている時のあのペットの縛られ感!あの動物的な感覚がむしろ本当の意味で時間を超えることができず、時間の中に閉じこもっている。人間は待っていてもその間、何やら悔いたり励ましたりいろんな座標に行っては感覚を変化させている。)

それ(時間線上の点、瞬間瞬間)を体験していると同時に、それを観ている自分がいて、そちらが時間の線上にはいません。時間を超えているのはむしろそちらの方。

こちらが奥行になっています。 絶え間なく変化する変化を感じているこちらが。

瞬間瞬間の体験に入ること、そしてそれをその枠外から観察すること。

これを同時に持つことができる、この双方の間に、

次元を超えていく秘密がある。

瞬間瞬間に生きたからといって、ドタキャン魔になったり前後の行動がちぐはぐになったりするのではなく、積み重ねていけることと人間の精神性や成長は関わっているということです。

そうだろうよね?と思っても尚、エネルギー的に何が起きているのかいろいろ観察しています。

創造と概念は密接に関係していて、創造していくには、瞬間瞬間を味わえる自分と、それら全体を観ている自分と両方がいる。

人間の意識次元の進化は、ここにあるのだと、感じています。

この瞬間の何かのエネルギーというのを観たときに、
その感じをあえてピクチャーに起こすならば、

曼荼羅のような幾何学で、でも、それは止まってはいない、この止まってはいない、ということがとても大事なのだと気づきました。

この幾何学は、万華鏡を覗いた時のように、そしてそれが微細に振動しているため、その絵はずっと動いています。ずっと変化している。

それをぐっと遠くから観ると、絵が変わっていってる万華鏡の世界です。

それがわたしたちの連動する意識。 

いつもそのイメージがあって、そして、そのピクチャーが止まっていないというのが、この奥行きそのものでした。

万華鏡の中のあの法則をもって組み合わされた様々な幾何学を作っているビーズひとつひとつが座標であり、その座標もまたぐっと奥行を見れば曼荼羅になっている。

今この瞬間の真実性にだけフォーカスするなら(この瞬間の思考感情と言動が一致していること)、動物がそれを体現してくれている。

でもわたしたち人間の仕事はそれだけでなく、「観察する視点」の奥行により、瞬間瞬間に内包しているもの(情報)がさらに大きくなり、それが創造すること(自分が体験している現実、見ている現実を変えていくこと)になる。

あるテーマについて依頼があり、その依頼をどういう感じで受けるのか?とまだ想像がついていない中で、そこに繋がるヒントやインスピレーションをと投げておきました。 

必ず降りてくると強く設定して投げました。「必ず降りてくる」といったように、ここにも強弱の設定があることをこのときはじめて自分で認識しました。

依頼によって投げていたことが、今回わたしの認識を深めるきっかけになりました。

依頼は 意識の架け替えワーク   で受けさせていただくことになり、その一回目エスプレッソだと描写されたワークになりました (笑)

やすこさんのワーク後のシェアです。

カナヘイ花

今日は、ともこさんの意識の架け買えワーク1回目を受けました。
このワークを受けるのはまったく初めてなので、最初、1時間程度で話がおさまるかな??と申し込み前に気になってたんですが。。。
集中力を高めていきましょう!ということで始めたワーク、最初っからすごく濃くて。
普段ずっとアメリカン飲んでる人が、いきなりイタリアのエスプレッソ飲んだみたいな。(笑)
カルピス原液飲んだみたいな。(笑)
そんな濃い時間でした。

1時間ちょっとの間に、私の体感覚の話からはじまり、エーテル体やエーテル体で情報を取る話、シンクロニシティに関して、「Cの視点」ということに関して…と話していき、果ては高次や宇宙にまで至り。
大体いつもの流れのようでもありますが、いつもなら2時間かそれ以上をかけて話す内容を、今回は1時間程度に圧縮していた感じでした。
これ、今だからできるけど、半年以上前だったら無理だったなぁ…と思いました。
スカイプにあらわれたともこさんの状態が、最初から濃かったのを感じました。
エネルギー的にね、馴れ合いの挨拶なしでいきなりドカン!と本題に入りますよ~みたいな。(笑)

私は最近、来月行くリスボン(ポルトガル)小旅行のための下調べをしてるんですが、その流れで、バスコ・ダ・ガマとかマゼランとか、どんな人だったかな~?ということからウィキペディアでよく調べていて。
昨日も、半日以上そういうのを読んだり娘と話したりして過ごしました。
(ウィキミニっていう、子ども用に短くまとめたウィキがあるっていうのを昨日発見しました。)
頭の中はすっかり「大航海時代」です。(笑)

そんな最近、気付いたのは…
西洋に“発見された”南米の先住民族とその文化は、いわば女性性だと思うのですが、それに対しての発見した側である欧州の国(主にスペインとポルトガル)は男性性だと思います。
発見した側である欧州(A)と、西洋に発見された側である南米の先住民族(B)。
この2つを、俯瞰で観るということ。

大航海時代は、船で移動する技術(学術)の発達により短期間に次々と新しい“発見”がなされていった時代で、その偉業があればこそ、その後の天文・物理・地理学などの発達や、海運産業の発達があったのだと思います。
(マゼラン艦隊が地球一周を果たしたことで、太平洋の存在が明らかにされ、地球の大体のサイズが空想ではなく証明されたそうです。)

ウィキペディアでマゼランとかバスコ・ダ・ガマとかを読んでいたら、取り付かれたように海に出ていった人たちの気持ちが伝わってくるような気がしました。
そして、それは今わたしたちが宇宙に出ていっているのと全く同じ気持ちと言えるのではないかと思いました。
マゼランたちの時代の目的の1つは、未知の土地の富を持ち帰ることで、その富とは、金、香料、そして奴隷。
わたしたちは、宇宙に出ていって、一体なにをしようとしているのか。
5世紀以上前とほとんど変わらぬ目的で動いているのではないか…。

彼らが航海に出ていったとき、ベース(頭)にあったのは、カトリックの思想とローマ教皇。
ごくわずかな人たちの信じる法によって、新しく出会った異文化を持つ人たちを裁いていった。
これは、AがBを制圧するパターン。
そうではなくて、このAとBを、どちらか一方の視点からだけで見るのではなく、Aの視点から見た状態と、Bの視点から見た状態を同時に感じることが、今必要となっているのではないかと感じています。
今私の中で起きてきているのは、これだと思います。
それはAとBを同時に見る、同時に感じることになっていくと思います。

そして、もしかしたらその先に、このAとBを同時に見るということをさらにもう1つ外側から見る、別の視点があるんじゃないかと…
これが、Cの視点と言えるんじゃないかな、もしくは1つ前の段階(AとBを同時に感じる)も含めてCの視点ではないかな、と思っていました。

AとBのどっちが良いか悪いかとかではなくて、その次元の論争を超えるというのは、つまり視点を上げて観る(俯瞰する)ということだと思うのですが、どんどん視点を上げていくとね、感情というものが無くなっていくように私は感じています。

今日ともこさんと話していて、このCの視点の話になり。
話すことによって、私の中でもやもやしていたものが少しずつ明確になっていきました。
ここに気付いて、ほとんど必然的にここを観ていこうとしている人が、きっと今たくさんいるんだと思います。
私も引き続き、Cの視点について観ていきます。
Cの視点が持てたら、それに至ったら、ほんとに世界観がガラリと変わりそうです。(^^)
 
カナヘイ花

やすこさん、ありがとうございます。

このCの視点をもっと全体から観て描写したのが私の中で上記の感覚なんですが、

何が繋がっているのか読んでくださっている方にはよくわからないかもしれませんし、わかるかもしれません。

それでもそれが届いていて種になったりするので、いつも感じるままのところで出すようにしています。

同じ要素(情報)を持つものも、より人間的な普段の生活に近いところから観るのか、本質的な宇宙視座で観るのか、これもミクロとマクロになっているのだと思いますが、この双方間の繋がりも大事です。

宇宙の理ばかり語ってても現実に反映されていなければ分かったことにはならない。

すべて∞になっているのだと思います。

繋がっている、というのはそういうこと。双方に繋がりのないところに繁栄はない。

枠外から、さらに枠外から、と視点が上がってくると感情は動かなくなります。

それは無機質な冷たい感じというより、シン、、とした透明感で、

感動が常態になっている感じでしょうか。

そこもまた人間である限り、人間であること、というところと∞でセットになっていて、奥行の深度と関係しています。

さて、次回はどんな感じになるのか~

楽しみにしています!

つながる花1

意識の架け替えワーク 

このような宇宙視点を深く話すこともあれば、まったくそういった言葉を使わない形でさせていただいているケースもあります。

テーマと好みに合わせたその方にとって必要な入口から観ていくオーダーメイドになっています。

つながる花2



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