こんんちは。ともこです。
1月も半ばを過ぎて、もう2月の空気を感じ始めてきました。
というと、もう2月か!なんて思いますが、
年末のOSHO禅タロットリーディング講座でシェアしてくださったものをあげようと、おもったら、
これは今年に入ってからだったのか~という、、なんとも随分前のことのように感じます。
12月半ばから1月の間は調整だな~と感じていたので、時間感覚がいっそうぐにゃ~っとしております。
では、まず、シェアいただいてたのを紹介させてください。

今日は、ともこさんのOSHO禅タロット講座、3回目(コートカード)でした。
ようやく、ようやく全カードを使って引きましたよ!(^o^)
でもカードの横幅が広いんで、枚数増えたら手に握ってのシャッフルがしにくくなりました。(^^;)
マルセイユ・タロットは長さに比べて幅が狭いんで、手になじむ形。握るの楽なんです。
最近私はあんまり深い悩みは無くって、大抵のほほんと幸せに過ごせているので、今回も特に聞きたいことって無かったんですけど。
でも、他人に関して引く、というのをともこさんと一緒にやってみたくて。
娘の偏食に関することを引いてみることに。
うちの娘は、赤ちゃんの頃から偏食が激しくて。。。
ちょっとでも食感が悪かったら、べろ~んと吐き出して、頑固として離乳食を食べないベイビーでした。
それで、おっぱい!おっぱい!と。
(代用品があるから、食べたくないって思ってた側面もあったと思います。たぶん。)
文句なく食べるものといったら、白米、パスタ(ソースなし)、じゃがいも、パンの“白いもの”ばかり。
こういう赤ちゃん、割といるらしいですけど。
でも、年齢が上がるにつれ、普通はピザとかカレーとか、子どもは好むようになってきますよね?
娘もなんとかお肉とお魚は食べるようになったのですが、お野菜が…
特に生野菜は、生まれて今まで一度も口にしようとしません。(口に入れてすぐ吐き出したことはありました。)
それで、根野菜を中心に5種類くらいの野菜を蒸して潰し、塩コショウで味を調えて丸めてつぶして焼いたものを常に食べさせてます。
給食や外食では、野菜はまず食べないと思っています。。。
背もすごく低く、去年の冬はよく風邪も引いていて、やはり親としては特に野菜を食べて欲しいです。
それで、「娘の偏食は、娘にとってどういう意味があるのか?なぜそれが起きているのか?」で引きました。
出たカードを見ると、娘自身、今変化していっている時期にあるようです。
自分は食べたく無いのに、親やまわりに「食べなさい!」って言われてしまう。
そのことに対して、たぶん理屈ではわかる年齢になっているのだろうけど、気持ちがついていかないんでしょうね。
でも、なぜ「食べたくない」のかを、大人に説明できない。だからイライラして、怒ったり泣いたりしてしまう。
娘自身、前は「イヤ!食べたくない!」の一点張りだったのが、「今は本当は食べたくないけど、がんばって食べてみようか」などと自覚して選択できるような状態になっているのだと思います。
娘の「これ食べたくないの」という気持ちは、それ自体は悪いものでは無いけれど。
でも、食べたくないもの(=食べられないもの)が、たとえばレストランや給食で出てくる食事の9割以上だったとしたら(今そんな感じです)、今後社会生活を行う上ではとても不便な思いをすることになる。
それをわかっているから、親や大人たちは「食べなさい!」と言う。でも、子どもはまだそこを体験していないから、理解できない。
(私は、なぜ食べなさいと言うのかの説明もしています。嫌いなものが多かったら、大きくなって友達みんなと出かけた時、レストランで1人だけ食べれるものがなくて困るよ?とかね。健康上の理由だけでなく。)
娘は今、葛藤してるんだと思います。自分の感じてることと、大人の言うことのギャップに対して。
そんな中、ここ1年半くらいかな、娘が自ら「これ味見してみる」と言うことが少しずつ増えてきてます。
まだまだ少ないですけど、たまに味見をしてみて、「好きじゃないけど、少しならがんばって食べるよ」と言うことも出てきました。
食事に関して、肉体の維持としての部分は、さほど問題が無いのでしょう。
娘自身が、自分の感覚を認めていけば、娘本人が感じている感覚と、他人の感じているものとの間のギャップに苦しみ混乱することも無くなっていくようです。
以上、リーディングと感想入り混じりですが。
今日もまた、カードに関しての話以外の雑談がすごく充実していて。(笑)
なかなか人に話せないいろいろを確認することができたりとか。
とても興味深く楽しい講座でした。
ともこさん、ありがとうございました。(^^)

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やすこさん、ありがとうございます。
わたしも講座の間の全ての時間を楽しんでおります~
今回の具体的な内容に関しては、
まず、カードリーディングで頼まれていない他者を読むことはどうですか?と このとき聞いてくださいました。
基本的にはわたしは他者を勝手に読むことはありません。
だけど、それはルールではなくて、読むにしても読まないにしても、その動機を自分で観ます。
このケースの場合、彼女が娘さんについて知りたいと願うのは、そのことによって、自分自身のあり方を見つめたいという動機でした。
いつも動機が大事です。 動機がハッキリしなくてもいいです。 それ(動機)を観てみようとすることが大事。
親とのこと、そして子どもとのこと、、
ここでの学びは、皆さん盛りだくさんですよね。
いろんな感情を揺さぶってくれる。 頭を超えた繋がりがある。
親子の繋がりというものは 理解できる範疇を超えて、それぞれの中で息づいていて、日常のいろんな感情を起こしてくれる。
自分でも理解できなかった、説明できなかった“イヤ”という感覚や、好む感覚。
そういうものを誰しも子どものころたくさん抱えていました。
きっと今でも。
それを表現してくれる子どもは、その親御さんにとっては、大きなチャレンジであり、
でもそれは、子どもへのチャレンジではなく、まず自分自身へのチャレンジとしてあります。
どんどんあなたの制限をとってくれる働きをしてくれる子ども。
ここで上げてくださってる内容は、子どもの健康のことや、これからのその子の人生のこと、
そんな意味でもいろいろ気になり、何が最善なんだろうと模索する母。
その模索に何か問題があるのではない。
その模索は子どものしあわせを願うからであり、
その自分に気づいていること、その気持ちにチャンネルがあっていること、
それはすばらしいことです。
苦しくなるのは、
課題となってくるのは、
「だからこうあるべき」
「こうでなければならない」
そう自分の中で 固定されたとき、それが歪みになったり、苦しみになっていく。
でもそうだと知っているから、自分を観るために わが子を深く理解したいと願ったところから、
もう還ってくるエネルギーは決まっている。
何度でもそこに立ち返れるか。
そうすると、いつも自分への調和と調整になりますね。
多くの方にとって、
自身の心に触れるテーマですよね。
貴重なシェアをありがとうございます。
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今のわたしがいるのは、
「平和な世の中がいいなぁ」とおもい続けたことにある。
願うということは、あれこれとできない理由をつけずに、
自分の願いに 自分の想いに 素直であること。
ささやかな願いから、大きな願い
具体的な願いから、ぼんやりとした願いまで きっかけは人それぞれ さまざまなもの。
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