こんにちは~
今日は、1日オフデイで、この曇り空!!
もう、こんな最適な日はないわと、なでしこのなでちゃん の植え替えをしましたよ~
うちに来てくださったことのある方はそんな風に感じてらっしゃる方もおられますが、植物がよく育ちそうな環境なんです。
でもなんていうか、わたしはキレイに咲かせることにあんまり興味がないんじゃないかと思うんですね~
基本的に放ったらかしというか、、 まぁ元気かなー?とかは見てるんですが、野菜も花咲いて種落ちて、枯れるまでそのままにしてるから、それでいて環境が良いらしく、勝手に子どもが育ち、勝手に循環してるけど、風通しがいいもので、どっからか種がとんできて、雑草とか、雑草の種類なのか知らない花まで咲いてるんですよ~~
なので、野菜の芽なのか、雑草の芽なのかも、育つまで分らない。。 1年以上前に植えたイタリアンベジタブルも、、なんかすごい姿になって、こんなに伸びるの~~~~??こんな花が咲くの~~~??から、今新たな芽がいっぱい出てきたが、どれが食べていいものか、、。
なんかいろんな芽が出ている。
そして、野菜のプランターから、他の鉢に植えてた植物の芽が出るし、逆に、観葉植物系のものから、野菜の芽が出るしで、もう、なんかワイルドすぎる。
なでちゃんは、よく分らん生き物にいっぱい糞されたりして、状態が悪くなり、土もダメになったぽいので、ようやく植え替えしたけれど、、もうダメかも。。 まぁ、様子を見ますか。
それで、今日書きたかったことは、、
これ、昨日だったのかな、おとついだったのかな? 昨日のことがえらい昔に感じてしまうこの頃ですが、、
NHKで災害のことをしていたんです。
たまたまテレビつけたらしていたから、30分程しか見ていなかったのだけど、そこだけ見て、すごい感動しちゃって。
巨大災害 MEGA DISASTER Ⅱ
日本に迫る脅威 大避難 ~命をつなぐシナリオ~
静岡県の焼津市を舞台に、南海トラフ巨大地震がもし来たらってことを想定して、どうやってそこに住む住人の命を守るのか。焼津市は、巨大地震発生後、短時間で津波に襲われると想定されていて、もちろん住んでる方々は、そんなことはご存知なんだと思います。
京都大学の減災社会プロジェクト
リーダーの矢守教授を中心に、地元の高校生に協力してもらって、今回焼津市を舞台にシュミレーションをされたそうです。
関心を持って番組を見ておられた方もたくさんいらっしゃるのじゃないかなぁ。
たまたまテレビをつけたときに、矢守教授が、地元の焼津高校の生徒さんたちに働きかけて、そして高校生の方々が、焼津市の住民ひとりひとりに調査をして、というところからだったのですね。
すっごく感動して。。 というのも、高校生の方々が市民のご自宅一軒一軒訪問されて、どこの避難場所に逃げるつもりでいるのか確認を取り、そしたら、中にはやっぱり「主人は足が悪いから、もう、そうなったら置いてはいけないからもう一緒にいます。」って仰る方もおられたり、
いろんな意見があり、テレビで写っていないようなもっと様々な答えが返ってきたのだと思います。
皆さんの回答を元に、シュミレーションをすると、多くの方が逃げ遅れてしまいます。
だって、実際誰も分計ってやってないと思うから、どれくらいで津波が来るのか、どれくらいで避難場所に行けるのか、確実に分かっていない。そりゃそうですよね。
シュミレーションでは画面上でシュミレーションしているのですが、間に合わない人にみなした点の光が波にのみ込まれていくのを見ると、
高校生の方々は、ものすごく、、なんともいえない表情。
それを見て、わたしも う~~~~~~~~ってなりました。
だってね、彼女たちは、ひとりひとり住民に声をかけて、実際に会って顔を見て話をしてるんです。
その方々が、波にのみ込まれていくのを見るのはいたたまれない。 たとえそれが、リアルでなくても、想像したら胸が痛いでしょう。
もう、よく知らない人たちじゃないんだもの。
それを見て 「あ~~~~~~ う~~~ん なんとも言えないです、、」って声を出した女生徒さんもいました。 胸が痛いよね~~~~
矢守教授、すごいなぁと思いました。
これを高校生の生徒さんに協力してもらうこと、地域がひとつになる感覚すごくあるだろうなぁって。
市民の方々も、こうやって自分たちのためにわざわざ足を運んで熱心に聞いてくれる高校生の方々がいたら、前向きに状況を話してくれる方もきっとたくさんいるだろうと。
一回目のシュミレーション後、どうすればいいかももう一回、高校生の方々も一緒に考え見直し、そして、新たな避難場所や、住民の方ひとりひとりの適切な避難場所を調べ、そして伝える。
そうやって、2回目のシュミレーションでは、一回目どうやっても間に合わなかった指定されていた非難場所に間に合った方の、リアルシュミレーションが写っていました。
実際に、高校生の女の子と一緒に、津波到達時間2分の間に、新たなその避難場所にいけるのかどうか計ります。
足を少し悪くしてらっしゃる方で、でも、できるだけ速く小走りで避難場所へと向かわれる。
1分以内に行けたのですね~~~~~
「こんなことになったら足はもうどうでもええ、命が助かるならば。」って仰ってて、時間内に行けるって分ったときの、そのご様子は、、もう感動しちゃって一緒に泣いてしまった~
ひとりでお住まいとかで、どこかが不自由だったり、そうでなくても、もうお年を召してられて、そんなに元気に動けます、バリバリ走れますっていうのでなければ、
そうなったとき、自分どうするのだろう?って思っても、言えるとこってないよね、なかなか。
家族がいてたって、自分が足手まといになったら嫌だなーって思ってる方もいるかもしれない。
そういうのって、自分で対策を見つけるのは難しいことだし、といって、誰に聞いていいのかもわからんだろうし、そのことを考えたら、それは孤独になる瞬間のひとつかもしれないって、わたしは思ったりします。
それが、地域の誰かが、こんな風に一緒に考えてくれて、対策を見つけてくれて、そのことって、災害避難だけのことではないと思う。
番組の終盤にもコメンテーターみたいな方が仰ってたけれど、「さまざまな状況の中で暮らしておられる住人の、孤独な気持ちも軽減されたり、地域全体で取り組むところがすばらしい」と。
災害が起こるかもしれないってことは、想像するに決して気持ちのいいことではない。
けれど、それをただネガティブにしてしまわずに、そこに取り組む姿勢によっては、その議題がなかったよりもあったことでそれ以上のものが生み出せることがある。
そういうことを率先してやっていく人はほんまにかっこいいなぁと思うし、そこに共感して、一緒にやっていく人も、、もうありがとうしかありません。。
今回これを観ていて、改めて思ったことは、共感能力の大切さ。 いつもそれは思っています。
ひとつの立場だけを観ず、もう一方や、他の立場も真剣に想いをはせてみる。
正義感の強さが戦争を生んでたりします。 どちらが正しいのではなく、お互いが、もし自分がその立場になったら、と真剣に感じてみるとき、自分が選んでいるものに対する感じ方も全然変わるでしょう。
同じ選ぶでも。 もう、争う必要はないという芯ができる。 自分は自分のところで、自分を精一杯しようと。
共感能力ってほんとうに大事なんだ。
今回、高校生の生徒さんたちが、住人ひとりひとりに関わったことで、そこで生きてる地域の人たちへの共感が増す。 だから、自分ことのように熱を持てるし、それがまた伝わる。
互いにそれが生まれたときの喜びは、人として生きる中で、とてもとても大きなことだと感じます。
番組を観て、あ~ 感動したなぁ~って思って、
あ~ わたしも自分のところで、自分がしたいこと、できること、続けるのみだな~って改めて感じました。
そしてひろーい意味での仲間を、応援していくことだなぁと。
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