こんにちは、ともこです。
これは、香具山からみた、畝傍山です。
天香具山(あまのかぐやま) 昨日は香具山に行ってました。
香具山とはこの辺です。
「朱花(はねづ)の月」のサイトより
↑奈良の景色の美しさを描いてる映画
ここでも題材になってるけど、、大和三山は、畝傍山が女性で、香具山、耳成山は男性としてる。
そして、二つの山は、畝傍山を愛してる。
香具山頂上から、この写真をとったとき、香具山はこうやっていつも畝傍山を見てるのか~~と思った。
昨日は、
「涙から生まれた水と命の女神」
畝尾都多本(うねをつたもと)神社
そして香具山にある
天岩戸(あまのいわど)神社
天香山(あまのかぐやま)神社
国常立(くにとこたち)神社
いざなみの御前
いざなぎの御前
この順番で行きました。
4月9日に行こうと決めたものの、連日雨になり、あぁ~雨週間なんやな~と思ってたら、昨日だけぽっかり晴れて、奇跡だなぁ~と思った。
そして、さおりんとなっちゃんと行ってきました。
香具山を歩くには、ぴったりのハイキング日和でした。
香具山といえば、高校時代走っていたな~ということしか覚えていなかった山。
久しぶりに行ったら、友達と自転車でこの周辺を走った記憶が出てきた。 そして、歩きながら、向こうからこっちを見てる当時の自分を見た気がした。
それは覚えているから甘酸っぱい気持ちになるけど、
もっともっと日本人DNAに刻まれたような古い記憶が こんな小さな山に集結してるのが、おもしろいなぁと思った。
香具山は、頂上にこの国土を作った国常立の神 「国常立(くにとこたち)神社」があり、
その中腹に その後生み出されたイザナギ、イザナミが祀られてて
北の麓に 「占いの神」としての 「天香山神社」
南の麓に 天照大御神が隠れた 「天岩戸神社」
そして、少し離れたところに
イザナミが火の神様を生んで命を落としたときに、イザナギが泣いて
その涙から生まれたという 泣沢(なきざわ)女神が祀られてる 「畝尾都多本神社」
天地創造から、卑弥呼くらいまでの感じがする。
って、これが一枚の紙に書かれてるものを見つけて、行こうと思ったのたのに、あぁ、そうやったんかと今思う 笑
昨日、ちゃんと皆に伝えていない自分が不思議 ^^;
そういえば、昨日なっちゃんが、「イザナミは火の神様を生んで、、」と言ってくれてたような気がする。 さおりんとわたしは、神様の名前覚えられん~とか言ってたわ
書いてあった!!笑
日本はほんと、神様が多い。 そりゃ、もう、皆神様でいいよねってなる。
貧乏神に疫病神、、笑 そういえば、この前神社で競馬の神様もいたぞ 笑
まぁそこが、ほんまに日本人の持ち味でもあると思う~~~~
話それた。
で、まぁ、そんなこの世の縮図が、香具山にはありますと。
そして、やたらミニチュアで、かわいい (*^o^*)
あの、ジブリの「かぐや姫の物語」の世界に入ったようなそんな空気感満載のところに、めっちゃボロボロなんやけど、鈴と看板だけ新しくしてみたっていう「天岩戸神社」
といっても、全部ミニサイズやから、まるでそれはおもちゃの鈴のよう、、、 笑
鳴らしても音がかわいい♪
そして、後ろの大きなごろごろした石が天岩戸でそれを祀っているのね、ってこれも紙に書いてた~!
香具山には不思議な巨石がいくつかあります。
そして、あまり人に荒らされないようになってる、という空気感がある。
見つからないようにでもしてるのかっていう。 中に入ればとても心地いい。
走ることしか考えてなかった無害な高校生の自分が入れたのはなんとなく分かる。
むしろ、何にもチャンネルを合わせない、しいていうなら、自然の土に足をつけてるだけ。
それを望んでる、この山は。 そう感じた。
意味を求めることは、(可能性の)範囲を狭めてしまうことでもある そう、昨日言葉でも教えてもらって、わたしもほんまにそうやな~と感じた。
結果、何かを知った、体感した、それはすばらしいと思うし、多いに喜んだらいよね、そのときは。
これはたぶん、古事記の考えかただと思うのだけど、
日本は湿地体だから、生み出せる場所である、ということ。
菌も、作物も生み出せる。
全てのことの両面をなんとなく知ってる日本人は、だからすべてを神とできる、そういう意識体なんだね。
わたしたちの意識は、湿地帯 笑
もともと捨てる紙として持ってたこの香具山の情報、それは、そのまま捨てるためにあった。
意味は分らないけど、わたしの意識の中では清算だった。
人間が生まれたその芯には、悲しみや戦いの背景もあって、
よく知らんが、それは古事記でもきっとうかがえることで、
イザナミはそんな風に引き換えに死ななくてもいいのに、哀しい死に方をするし、しかも黄泉の国で死にきれてないっていう
イザナギはそんな悲しみの涙で、哀しい涙の神様生みだしてる。
この畝尾都多本神社、来たときはめっちゃ入りにくい雰囲気だった。 それはもう、結界とかいうより、ただ、入りたい気がせんわっていう。
お賽銭いれるところも見つけられん。
ただ、つがいっぽいキジが迎えてくれました。
ここを出るときには、明るくなってるなぁって思ったの。 それは、自分たちがそう思ったってことで、それで十分で。
人間の存在はここにあり って思う。
そして、それを神様たちは知ってほしいと思ってる、そういう風にわたしは感じる。
「何かを生み出すために戦う必要がある」
「痛みを味わう必要がある」
結果そうであったことは、それでいい。 今通ってるところや、感じてるところが痛みならそれでいい。
ただ、そういうことがあったからといって、それが前提ではないし、そういう教訓めいたものが先になくてももう、いいよ。
そういうときにきた。
そうだねって感じるまでに、
男性性と女性性の統合や、陰陽フラクタル、キーワードとしてはずっと出ていること、そういうところを感じて見てきた方はたくさんいると思います。
そして、今男性がものすごく揺れている~~~~~~
開くために揺れている。 本格的に始まったかなって感じがします。
男性揺れると地球はリアル揺れやすくなるよね。
男性はフレーム(骨格や枠組み)の役割を担ってきたし、
物質を作るエネルギーを持っているし、生み出し(膿みだし)のパワーが強い。
揺れは止めるより、流してあげた方がいい。 止めると反動がひどくなる。
女性や、女性性にできるサポートは、自分を信じること、それは相手を信じることになる。
自分の中の男性性、女性性にも言えると思う。
信じることと、委ねることは一緒だもんね
わたしたちは揺れながら調和している。
それが 凪 (穏やかな波) を生むんだね。
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