こんばんは~ ともこです。
トップ画像がお馬さんになりました。
というのは、帰って写真を見返したら、、、 お馬さんの写真が多いこと 笑
○○ファームや、○○パークに行ったのか?という写真の数々でした 笑
今日は晴れていました。 そして 「天河神社に行く」 という日なのでした。
天河神社には、行きたいな~ と思いつつ、ときどき家で口にしてたと思うのですが、実現していなかった。
こーちゃんも、行きたかったようで、天川に行くねんっていうと、え!!って。
行きたかったの?って聞くと、うんって。 きっとまた近々いくのだろうか。
そして、お馬さんに戻る 笑
丹生川上神社、日本最古の水の神とうたわれた神社に、まず行きました。
そちらでまず目に入ったのがこのお馬さん。 道産子さん。
ひとしきり、お馬さんを見つめたあと、拝殿へ。
子宝授かりますといった、このような不思議な形をした岩がありました。
近づいていったら、白いジャージのお兄さんが、一見不思議な方向を向いて立っておられた。
???と思っていると、中に案内してくださった。
このように案内してくださる方がいないときは見れない、拝殿から見れる本殿を見せていただいた。
本殿に続く階段、、 なんかすげ~~~~~ って感じ。
あれを見ると、人は登りたくなるでしょう。 登れるのは6月1日だそうです。
はい、その階段、横から見た図。
その手前のご神木は、木の皮が、もう、皮というより石のようになっていた。
年月ってすごいなぁ~~~~
木とコミュニケーションちゅう。
願い事すると、かなう、、、かも。 的な書き方をされてて、いい感じ。 そう、叶うか叶わないか、叶うかもが、いい感じ♪
願い事してへんけど、わたしも触ってみた。
そして、願い事してへんけど、後で叶ったと思った。 それは何か。 また 後で~
隣の庭?に、不思議なスフィンクスがあったので、ふらふら~~~と見に行って、ブランコ見つけた。
これ、力を抜くと、、きっと折れます 笑 木の枝がかなりユラユラしてました~
後ろの花は、、、 まさか 咲いてないよ
かわゆくしてもらったのです
なぜか自分が園児に見えるなぁ。。これは~~~ 多羅葉 たらよう っていう木だそう。
この辺には、この神社にしかないそう。 沖縄の木だったっけ?
このニワトリさんたちは、、、、
ほっぺが青い男前さん一族で、、、
わたしが、前で眺めていると、、一斉に大移動し始め、なぜか全員気づいたら、さおりんのお尻むいて集まってた 笑
さおりんが、隣の小屋に一羽でいた赤いトサカのニワトリさんの方に移動した、と同時に。
さおりん、みんな見てるよ(゜□゜) っていうと、 さおりん、振り返ってビビッてた 笑
このお方は、白馬さん。 それが、、、 近づいていった瞬間だけ、ふってこちらを向いてくれたら、、
( ̄□ ̄;)!! ぼ、ぼ、ぼっちゃんですか?!!
前髪が超、ぼっちゃんだった 笑
それがかわゆすぎて、、写真を撮ろうとするも、何かが気になってそっから離れてくれない。
だいぶしつこく待っていたのだけど(笑) 一瞬見れただけでも、ラッキーだったのかもと思い、その場を去りました。
そしていよいよ~~~~~~
天河弁才天さんへ。 いやー、ここからのストーリが、ますますミラクルな、きっとこれはミラクルな感じなんだけど、、 全然本題に入れん。
いや、もしかしたら、本題は、トップ画像かもしれない 笑
そう、天河さんに着いたその駐車場で、、ミラクル発生した。
わたしはトイレに行ってて、帰ってくると、、、さおりん、どなたか おっちゃんと喋ってる 笑
そして、何か誘われてる 笑
と、いう図だったのです。
そして、さおりん、ちかちゃんとわたしの方を向いて、、小さい声で言った、、
「ここの宮司さん。」
えぇ?
「宮司さんが、禊殿へ、連れて行ってあげるって。」
えぇぇぇ???
その方は、またもや、白いスウェットのようなものを着ておられ、それは、まったく
おっちゃんでした (すみません 笑)
いや、当たり前といえば、当たり前だ。
それはこういういきさつでした。
車でやってこられ、そこから降りられたその方に、さおりんが気づいて、挨拶をした。
そうすると、
「どこから来られたのですか?」とその方。
そして、さおりん、、
「おっちゃんはどこからですか?」
そして、そのおっちゃんは 穏やかに答えられました。
わたしは、宮司です。
ありそうで ナイナイ。 ないわ。
わたしには、このやりとりが、、禊殿に案内していただいたことと匹敵するくらい、、
心に何かを刻んだ 笑
、、、わたしは何も詳しく知らないのですが、天河弁才天の宮司さんというくらいだから、とてもよく知られた方なのだろうと、宮司さんの車でポツポツと話してくださる言葉を聴きながら、思っていました。
帰ってからどんな方なのだろうと調べたら、柿坂神酒之佑宮司さん と、たくさん記事が出てきました。
災害の後の工事で、今は一般の方は入ることができない、禊殿に案内していただいて、何も知らないわたしには、お話してくださった内容は、頭にあんまり残ってないんですが、、
その空気感はめっちゃ残ってて、そこで見た祭られた大きな赤い岩岩、よく分らんが、自分の中で何かが生きてる~~~~
自分にとって、とても特別な機会。
本当にありがとうございました。
天河弁才天さんのお参りするところ。
お水いただいてま~~~す。
共同作業で~す。 ちかちゃん、お水持って帰らせてくれてありがとう
天河さんでは、おみくじをひきました。
なんちゃら古代みくじ、みたいなおみくじで、、、
引いてみたけど、、
(*_*)
読めない。 古文じゃ。
調べたらあるかなーと思って、46番で入れたら、すぐに出てきてくれた。 たぶん、たまたま。
敵成八十神等追放(あだなせるやそのかみたちおひさけて)
国造良為八千予神(くにつくらしやちほこのかみ)
是は始めさまざま辛苦ありといえども、目上のものの助けを得て次第々々に勢つき、萬の事こころにまかせ、一家一国の棟梁ともなるべきの兆なり。子孫のさかえも旭の昇る如くすえたのもしとしるべし。
○此は大国主の神を信心すべし・病事はすみやかにほんぷくあるべし・方角は北の方よし・家造り家移り・むことりよめとり人をかかえ・又職につくよし・待ち人来る・旅立ちよし・失せ物出る・訴訟ごと十分よし・商売さき十分買先八ぶとしるべし・生死十に九つ生く・勝負事も百たびすれば百度勝つべし・山林田畑買とる事至りてよし・何事も時きたると心得てすべし。
まだイマイチ難しいけど。。 大国主の神社で三輪さんが出てきたから、大物主だけど、同じっぽい感じだった。 神様多すぎてよく分らない。
その八百万の神、、について、また後でお話がありました。
この岩は、禊殿のところに祭られてた岩さんたちと同じ感じがした。 天河神社のところで撮りました。
ずっと触っていたいような感じ。
そして~~~~ 車で丹生川上神社まで戻ると~~~~
馬さんだよ~~~~~
願ってなかったが、願いは叶ったと思いました! 笑 白馬ちゃんが外に出てるではないか~~~
写真、写真。 これはね、ちょっとうつむいてるから、まだまだ そんなものじゃなかったのです。
真正面から見たときの、前髪ぱっつん具合は
目がくりくりです。
そして、この後、その馬さんたちの寝床に行ったら、、どなたかが、お掃除されてました。
このとき、もう、少し思ってました。 きっとこの方は、、、
丹生川上神社の宮司さんではなかろうか、、と。
赤いプーマのジャージを着て、快活な雰囲気のその方は、「どこから来られたの?」と話しかけてくださいました。
そして、そこから、、、
中々の早口で、八百万の神から 様々なお話が、、、
「では、質問です。」 軽快に、なんと質問形式
わたしは、今日で 「宮司さん」の何たるがが書き換わった 笑
もちろん、素敵な意味でです。
丹生川上神社の宮司さんは、以前は住吉大社におられたそうで、とても気さくで笑顔のやさしい方でした。
お馬さんの名前は 白龍くんと、黒龍くんで、晴れと、雨を降らす役割の象徴として、いてくれるのだということが分りました。
そして、前髪ぱっつんって仰ってたから、やはり、ヘアースタイルと言っていいのですね、あれは 笑
宮司さんが、
神事は農業をしないと、分らないことが多いと仰ってた。 それでも、感謝という いのり は、日本人に息づいている、集約すると、そんなお話をしていただいたような気がしました。
わたしは、
感謝 という いのり を この大地で 生きること
もし 言葉にするならば、今日のギフトはそれを確認するためにあったような気が、今してる。
そして、じゃ~~~ん!!
奉納されてたお野菜を、いただいたのだ~~~~~~
帰ってから3人でわけわけ。
帰りの車では、、 宣言どおり、ずっと寝ておりました 笑
気づいたら、地元にいてた! ワープしたかのように寝てました。
運転だけじゃないけど、さおりん、運転ありがとう~~~~
こちらは、わたしもうすぐ誕生日なんですが、、、プレゼントまでいただいちゃった。
その プレゼントのひとつ。 こちらは手作りなの。 ラッピングの状態での写真とればよかったなー。
おふたりとも、、今日は、そしていつも、いろいろありがとう!!
楽しく、深く、そして、おもしろい、一日だったなぁ~


















