自転車100キロおもしろ体験 その1 | ondalindaზ⋆∞のびのびとしたあなたを生きよう∞⋆✧

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OSHOタロットリーディング、内観、多次元的視点に関する各種講座、セッション、継続ワークをしています。
アルクトゥルスの光とアルシオンの波と共に✧



8日、9日に京都府にぶらり行ってきました。

8日に綾部市、舞鶴市、福知山市を通る「ゆらリー」という自転車100キロコースを走ってきました。



ゆらりー







わたしたち、福知山城からスタート。

いやいや、その前に!

今朝は5時おきの予定だったのです。 が、いつも半分とぼけてるこーちゃん。

目覚まし合わせた~? ほな、任せるよーと、寝て起きたら、7時!!


こーちゃん! 7時やで~!! とビックリして言うと、

ふがっ煙 とこーちゃん、 とぼけるというより、ねとぼけてる(*_*)


と、9時スタート予定が、10時半走り出しになりました~


こんな距離を走るのは自分にとっては未知の世界だったので、この1時間半おくれはちょっと気がかりなスタートでした。





最初の休憩場所はあやべグンゼスクエア。 グンゼです。

何やらお祭りをしてました。

今回はとにかく走り続けるスケジュールだったので、トイレ休憩とエナジー補給。

すぐにまた走り出しました。

しかし、わたしは非常~に、機嫌が悪くなっていました 笑


大きな道路にずっと自転車用の青いラインが引かれているコースなのですが、

車の排気ガスと騒音に気持ちがめいっていました。

思っている以上にそれが刺さっていました (T▽T;)


わたしは、静かなところに住んでいるのですが、

自分が住んでる場所を選んでいるのは、そういう理由もあるのだって再確認したような気がしました。


ここからおもしろい体験をします。





ここはだいぶ静かになってきましたが、ここから坂道に入り、山越えの前の前菜?!みたいなところに入っていきます。

綾部市から舞鶴にかけてです。

その前菜のところ、まだわたしの中はザワついておりました。


坂が続くと、自転車はつらい。 ギアを変えて、随分楽に登らせてもらえるといえども、続くとつらい。

その横を定期的に車の騒音が、どうしてか刺さってくる。

わたしは免許をもってませんが、車にはお世話になってます。当然のごとく。

騒音が耐えれんとは、勝手な話だけども、思っている以上に刺さる。


そんなことを味わっているうちに、、 坂のしんどさとあいまって、何かが底をつきました。


と、その瞬間


どば~~~~っといろんなものが湧き上がってきました。 そして吹き出ていった 笑


自転車に乗りながら、なんのこっちゃか、笑けるなぁと思いながら、、 ガイアの悲しみのようなものが吹き出てくるのです 笑


ほんまになんのこっちゃかわからんけども、うぇ~~~~~ん! なんじゃこりゃ~~~!!と思いながら、何かが吹き出ると、、、笑


その間、実際走り続けているので、そのまま走り続けていると、、、



気づいたら、騒音なんて何も気にならないし、、

自分の中が今度はめっちゃ静か。

フロー状態というのか、瞑想状態のようになる。


集中してて、静かで、自分とすごい深く繋がってる感あって、自転車とも一体化? みたいなとても気持ちのいい、といって、しっかり全部と繋がっている、、という感じになりました。


しんどくもなく、心地がいい。 不安もなく、委ねてる。


外側に向いていて起こっていたイライラは、一切なくなりました。

この後、山越えに入っていきます。

山に入る手前の集落で、うーん、なんか、畑の柵の背が高い、、 ちょっと気になる感じ。

そしたら、


出ました、 注意看板。


「熊、鹿 に注意。 とくに自転車の方」 という看板。


こーちゃんが、ラジオを鳴らしていこうと、携帯ごそごそするも、電波入りません。

人の気配の音があったら、よほどでない限り、野生動物は出てこないのが普通。

こんなところで止まってるのも嫌やから、早く行こう、声出しながら行こう、と言いました。

そっからは、、、


熊が怖くて声を出したわけじゃなく、、

坂上るのに、声出さないと上れない~!


はっは

ひっひ

ふっふ

へ~~~~


ほ~~~

わぁ~~~


出産のように?!絶叫しながら、上っていきました。 わたしは。


こーちゃんは、ベテランだし、坂強いし。


しかし、わたしは知りました! 


ほんとうに、こういうときでも我慢しないほうが楽なんだと。

余分な力を入れずに済むんですよ~!

自転車から降りることなく上りきりました~!





登りきったあと、トンネルをぬけたところです。

よくやったなぁ~と景色をちょっと眺め、





結構高いです。

ここからはずっと下りが続きます。


下りは、わたしは慎重になります。

こーちゃんと離れがちになります。


自転車の扱いに慣れないうちは、これがいいです。

スピンオフしてしまったらえらいことなので、丁寧を心がけます。 


かなり長い下りを身体は楽させてもらい、舞鶴市内に入っていきます~





そして、海に到着~~~~!!




やったぁ~~~~~


舞鶴赤レンガパークのちょっと手前のところです。


そっから海沿いを走っていきま~~~す。


ちょっと右足裏の筋?が痛くなってきます。

が、

この痛みは、今回ので出た痛みではない~って途中で気づきます。


とれとれ市場に向かって走ります~!


後半に続く♪



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