ちょっと前にふと思っていたこと。
もっと若い頃、というか子どもの頃から、自分が感じていることを考えていることを、友達や家族といった近い関係の人に言っても分からないんじゃないだろうか、、なんてことを思っていたことが何度もありました。
子どもの頃は、自分の世界は、基本家族、友達、先生だと思うから(まぁ生きてる人間では 笑)、そこに分かってもらえないと思うことは、自分で大切に持つ以外、方法がない。
それは大人になってもあって、恋人といった親密な人ができても、おつきあいの長さに関係なく、そういう気持ちはありました。
そして、今も継続中です 笑
今や、少しずつ強くなったわたしは、その分からないような自分が感じてることを、ダラダラと話しては目の前の相方の目が半目になっているのを見て、「あ、潮時」なんて思って止めるのですが 笑
でも、この前ふと思った。
わたしは、自分が過去に非常に苦しい状態になったとき、そのとき深いところを話せたのは、旦那さんでも、実家の家族でも、友達でもなかったけれど、彼らはわたしの支えになってくれてた。
わたしがピンチになったとき、わたしの感じてることやわたしの内側で起こっていることを、たとえわたしの旦那さんや両親や姉や友人は理解できなかったとしても、力になりたいだったり、何らかの支えになりたいだったり、そばにいたいだったり、思ってくれるだろうなとおもった。
昔はよく、その溝を埋めることができなくて、ときどき溝にはまり込むと孤独を感じた。
「どうせ分からないだろう」っていう思いが。
でも、今は深いところを話せるだとか、そういう視点では計り知れないものがそこにはしっかり流れてて、
「わたしがピンチになったとき、でもこの人絶対わたしの力になりたいと思ってくれる」
その思いの方が、強いパイプなんだってことを知ってる。
でもね、
深いところを説明できないと思う相手に、向こうから自分の願うように手を出してくれるのは期待しても無駄なんだよね。
だって
わからないんだから。
自分が 「わたし今こんな状態なんだよね」 ってことをまず表現しないとね。
「助けて」
「こっちを見て」
って言わない限り、してあげたくても相手は本当わからないんですよ。
でも
「君が言ったら、あなたが言ったら、もちろん力になりたいよ。支えになりたいよ。」って
あなたのまわりの人間の多くは思ってる。
全員がどうかは知りません 笑
でもそんなに大勢でなくても、十分ですよね。
それに自分がかけひきしたり試したりしなければ。 自分の気持ちの分が自分に返ってくるだけだから、それをすると、それが返ってくる。
分かってくれるとか、くれないとかが問題じゃなんだな~って思う。
それを基準にしてると、「孤独」からは抜けられない。
まずは、自分から開こうねってしくみになってる。
「孤独」に陥るのも、「安心感」に包まれるのも、自分からしか入っていけないから。
入り口は自分のところにしかない。
それってすごく平等だよね。
セラピーセッション内容![]()
OSHO禅タロットセラピーセッション
インドの瞑想家OSHOの講話をもとに創られた79枚の禅タロットカードを使い、潜在意識から「いまここ」のあなたの内側からメッセージをあげてきます。
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自分の思考パターン、思い癖、現実に起きている変えたいと思いながら変えられないパターンについて、内側を深く掘り下げ、癒されるのを待っている内なる子どもや、パターンを起こしているブロックを見つけ、変容を促すセッションです。 (必要がある場合のみ、退行セラピーもします)
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日常の中で、自分が持っている古いパターンを架け替えて、パターン化していることで同じところをグルグルしているように感じるものを パターンを外していくための、意識の持ち方、視点をアドバイスします。「自分が心地よく自分らしいと感じながら生きれるように、意識を架け替えるワーク」です。
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